Typing email with your mouth

日々コンピューターのキーボードを叩いている人であれば、一度は会話の中でキーボードのタイピング音を真似たことはあるだろう。

「カタカタカタカ……カッターン!」のように。

では、これをビートボクサーが本気を出して再現するとどうなるのか。REATMOが投稿したタイピング音を再現したパフォーマンスがうますぎると僕の中で話題だったので、紹介する!

エンターキーが特にリアル!カチッ!

滑らかにタイピングしている合間に決定するエンターキーを叩く音が響く。しばらくして文章を打ち終えたのか、「ズンーッ」という効果音とともにメールが送信される。

目を閉じて音だけ聞けば、誰かが超高速に文字を打ってメールを送信したようにしか聞こえない。さすがビートボクサー、音のクオリティが素人とは違う!

以下どうぞご覧あれ!

REATMOは19歳でアメリカでのビートボックスの大会で優勝したほか、パリファッションウィーク(パリコレ)での「MIHARAYASUHIRO」のショウとのコラボライブ、米ロックバンドMaroon 5からパフォーマンスを絶賛されるなど、国内外で活躍中。

他にもビートボックスと声のループで演奏した「GET WILD / TM Network」のライブ映像などが格好良いので、気になる人は下記からどうぞ!