Crisp connect for workers

僕が愛用しているチョップドサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS」は4月9日より当面の間、新型コロナウイルス感染拡大を予防する取り組みの一環として、全店を臨時休業すると発表した。

代わりに、医療従事者をサラダで支援する取り組み「CRISP CONNECT」を強化する。

CRISP CONNECTは、新型コロナウイルスと闘う医療従事者・病院勤務者を支援するためのコミュニティ。サポーターの支援や寄付を受けながらコミュニティメンバーと一緒に、東京都および神奈川県東部における前線の医療現場にサラダを無償提供・配達を行っている。

2020年4月10日10時時点で5,317,060円の寄付金が集まり、2,901個のサラダが提供されている。僕も少しでも力になりたいと思い、少額ながら支援した。

新型コロナウイルスを乗り越えるために僕ができることは、政府や専門家の要請に従い、不要不急の外出を自粛して日常生活を送ること。最前線で働く人の力になる方法はない、と思っていた矢先にCRISP CONNECTが発表された。

お金を寄付することで何かに役立てることは素晴らしい仕組みだと思う一方で、寄付したお金が何に使われているのか分からないという不安もあった。

CRISP CONNECTは、「医療従事者をサラダで支援する」という明確なお金の使い方が明示されている。何よりも僕が愛して止まないサラダを最前線で活躍する方々の健康を守り活力になるのであれば、それ以上に嬉しいことはない。

当サイトを読んでいる人の中でCRISP SALAD WORKSを気に入っている人がいたら、支援してもらえればと思う。特設ページでは5,000円から、CAMPFIREのクラウドファンディングページではサラダ1食分(750円)から支援できる。

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