ゴリミーブログ グルメ情報 焼肉・ホルモン 300g以上が基本!立ち食いステーキ専門店「いきなりステーキ」は肉好きの腹と心を満たす 1 g.O.R.i 2015年10月28日 300g以上が基本!立ち食いステーキ専門店「いきなりステーキ」は肉好きの腹と心を満たす 分厚いステーキを立ちながらモリモリ食べる。最低グラム数は300gから。肉好きの大食いなら必ず喜ぶ、立ち食いステーキ専門店「いきなりステーキ」を知っているだろうか。 本日10月28日にオープンした「いきなりステーキ 綱島店」に一足先に入店し、人生初のいきなりステーキを試食させて頂いたので、その様子を紹介する! 立ち食いで分厚いステーキを頬張るという新スタイル! こちらが本日オープンの「いきなりステーキ 綱島店」。左に写り込んでいるカメラと肉が大好きなパパに誘ってもらい、今回オープン前日に試食させて頂くことができた。 綱島店は綱島駅から徒歩3分程度。大きい「いきなりステーキ」の看板が目印。 いきなりステーキの魅力はその圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。立ち食いによってサクッと食べて次の店へ、というスタイルを提唱し、通常のステーキ店よりも高い回転率を実現。安く美味しいお肉を提供することに成功している。よって、提供するお肉も300g以上が基本となっている。 特にオススメなのがいきなりステーキのランチ。300gのワイルドステーキをライス・サラダ・スープ付きでたった1,200円。コスパが高いとはまさにこのこと。ワイルドハンバーグも同じ300gで1,000円とさらに安いが、初めてであればまずはステーキにチャレンジした方が良さそう。 それでは早速店内をチェック。立ち食いだが、しっかりと荷物を置く場所も用意されている。細かいところだが、非常に大事なことだ。 こちらがメニュー。リブロースステーキ、ヒレステーキ、サーロインステーキなどのメニューから選ぶことができる。サイドメニューも用意されているので、夜は併せて注文すると良いだろう。今回は「ガーリックライス」(200円)、「レタスミックスサラダ」(スモール:180円、レギュラー:250円)、「大根とレタスの和風サラダ」(スモール:180円、レギュラー:250円)を追加で注文。 どうやら席に用意されているこの札を持ち、カウンターに行って注文するシステムとなっているらしい。 シェフが巨大な肉を持ってきた。どうやら目の前で300gを切ってくれるとのこと。 目の前で肉を切っているのを見るのは物凄く興奮する。 測ってってみると……287g。惜しい!プレオープン時はこのような試食会でシェフも正確に300gをカットする練習をするようだ。 先程は足りていなかったため、再度切り直し。こうして僕らが後ほど食べるお肉がザクザクと切られる様子を見させてもらった。 300g ✕ 3人前となると相当な存在感だ。 切り落とした後、目の前で焼いている様子も見ることができる。見るからに分厚い肉だが、すぐに焼き上がってしまった。なお、オススメはレアとのこと。以下、写真でその様子をどうぞご覧あれ! 念願のいきなりステーキを食す!300gの肉を頬張る! 数分後、我々の目の前にジュージューと音を立てながら運ばれてきた、300gのお肉。なんという存在感! 塩、胡椒、ワサビ、タバスコ、ニンニク、カラシ、甘辛ソース、ホットステーキソース、醤油という豊富な調味料の中から好みのものをステーキにかけて食す。色々と試した結果、僕のオススメはニンニクと甘辛ソース。すごくジャンキーな味が楽しめる。 上に乗っているのはニンニクチップスとニンニクのペースト。肉全体に塗ることによって風味が増す。 300gのお肉が3人分並んだ絵がとにかくパワフルすぎて興奮。個人的にはコーンのみが添えられていることも評価が高い。ステーキやハンバーグに添えられているグリーンピースやニンジンのグラッセが美味しいと感じた経験は一度もないが、コーンはいつも安定して美味しい。 ステーキと言えばアメリカ。アメリカと言えばコーラ。コーラと言えば瓶コーラ。ということで、瓶コーラを注文してみた。 とにかくアツアツのうちに食べることがオススメ!「食べるのが遅いから無理!」という人でもご安心を!いきなりステーキのお肉、なんと冷めても肉が柔らかいままなのだ!少なくとも写真を撮りながらゆっくり食べていた僕のお肉は最後の最後まで美味しかった! 少し分かりづらいが、お肉の焼き加減。レアだと肉々しい。最高だ。 お肉ばっかりを頬張ることができない年齢にもなってきたので、サイドメニューとしてサラダを注文。こちらが「レタスミックスサラダ」のレギュラー(250円)。 「大根とレタスの和風サラダ」のレギュラー(250円)。 ニンニクと肉の破片が入っている「ガーリックライス」(200円)。 サラダにはペッパードレッシングといきなりドレッシングが用意されている。 ライザップではお肉は好きなだけ食べられるらしいが、やはり肉ばかり食べているとさすがに胃もたれする人もいるだろう。そこで黒烏龍茶。通常の烏龍茶も用意されている。 当日、いきなりステーキの創業者である一瀬邦夫さんがいらしていた。ミーハーな僕が「写真を撮らせて下さい!」とお願いしたところ、腕を組んで頂いた。気さくな方で、店内でも積極的に来店していた方々に話しかけていた。 以前から行くたくて行きたくて仕方がなかったいきなりステーキ。ついにデビューすることができたのだが、ここ最近、次々と新店舗がオープンしていることに納得した。このボリュームをこの価格で食べられるのは、他には知らない。そして立ち食いというカジュアルなスタイルで分厚いに肉にがっつくという食べ方が男心をくすぐる。まだ行ったことがない人は是非一度チャレンジしてみるべし! 余談だが、綱島店には女性スタッフが非常に多かった。そもそもステーキが本当に好きなのか気になって聞いてみたところ、「大好きです」と即答。忙しない男たちが群がる中で嬉しそうにお肉を運んでくださる女性店員がいるということも、意外と大事なのかもしれない。 いきなりステーキ 綱島店 関連ランキング:ステーキ | 綱島駅