ゴリミーブログ 話題のネタ おもしろ画像 1年3組の日直日誌に書かれたポエムが悲壮感漂うと話題に g.O.R.i 2013年10月18日 1年3組の日直日誌に書かれたポエムが悲壮感漂うと話題に 【img via Sad by tamckile】 どこにでもいるポエマー。「自称詩人」もしくは「詩的なことを考える人」。そんなポエマー的才能を秘めた学生が日直日誌で才能を発揮した! とあるクラスの生徒が日直日誌の「感想・反省」に書いたポエムが悲壮感漂うとTwitterで話題になっていたので、紹介する! 「僕達人間は1番あわれないきものなのかもしれない」 それでは早速、1年3組に日直日誌から生まれた名作をご覧頂こう!(※元ネタが消されていたので、画像を載せておきます。) 画像が見れないという人のために、書かれている内容を以下に書き起こしておく。 未曽有の台風から一夜明け昨日のことが嘘のような快晴ほら窓の外を見てごらん小鳥がさえずっているあんな楽しそうに自由に翼をはばたかせながらそれに比べて僕はどれほどの鎖に縛られているのだろうテスト、学校、そもそも社会というオリの中に閉じ込められた僕達人間は1番あわれないきものなのかもしれない。 この学生、社会に絶望するのが早すぎる!社会人、慣れると意外と悪くないよ!もっと希望を持って!僕は学校も会社もワイワイできる仲間がいて毎日が楽しいよ! これを書いた学生が何歳だか分からないが、日直日誌があるぐらいなので中学生か高校生ぐらいだろうか。小学生がこれを書いていたらかなり驚く。僕、「未曽有」が分からなくて辞書で調べたし…。 (via Twitter)