ゴリミーブログ パパミー 子育て・育児ガジェット 東京大学あかちゃんラボ発の絵本『もいもい』はマストバイ!0歳の娘が泣き止む 2 g.O.R.i 2020年03月29日 東京大学あかちゃんラボ発の絵本『もいもい』はマストバイ!0歳の娘が泣き止む 5,000人を超えるあかちゃんのデータをもとに作られた絵本、我が家には欠かせない1冊 僕の次女は、先日8ヶ月になったばかり。お気に入りの絵本は『もいもい』だ。 『もいもい』は、あかちゃんについて20年にわたって研究を続けている「東京大学赤ちゃんラボ」の研究結果が反映された絵本シリーズの1冊。5,000人を超えるあかちゃんに参加してもらうことで集まったデータをもとに制作された。 ラボを率いる開一夫教授のインタビューによると、「もいもい」という言葉は響きが可愛い、あかちゃんが好む「繰り返し音」、「声に出しやすい、まみむめもの音」という理由で選んだという。なお「もいもい」は、フィンランド語で「バイバイ」を意味する言葉でもある。 次女がほぼ必ず泣き止む、我が家に欠かせない絵本 研究結果をもとにして作られた絵本の効果は絶大だ。次女が泣きわめいていても、『もいもい』を読み聞かせれば泣き止む。読み始めた頃は「たまたま泣き止んでくれた」としか思っていなかったが、泣いている時に読み聞かせるとほぼ毎回泣き止んでくれる。 大人からすると、『もいもい』は何が楽しいのか分からない。イラストは「キャラクター」とも言い難い正体不明の生物、文章は「もいもい」ばかり。同じフレーズを何回も言い続けることになるが、慣れてくると楽しめるようになる。最近は1冊を通してリズミカルに歌うことがマイブーム。 興味を示すのは0歳児の次女だけではない。3歳になろうとしている長女もお気に入りだ。次女に読み聞かせていると長女も一緒に聞いてくれるので、知らないうちに長女は一部を暗唱できるようになっていた。天才かな?(親バカ) 泣きわめく我が子をあやす方法がなく困っている親御さんは、『もいもい』の読み聞かせを試してみてはどうだろうか。 もいもい (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本 posted with amachazl at 2020.03.28 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017-07-13)売り上げランキング: 2,219 Amazon.co.jpで詳細を見る なお「東京大学赤ちゃんラボ」が監修している『うるしー』も食いつきが良いが、『もいもい』には敵わない。少なくとも次女にとってのナンバーワン絵本は『もいもい』だ。 うるしー (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本 posted with amachazl at 2020.03.29 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017-07-13)売り上げランキング: 16,497 Amazon.co.jpで詳細を見る