ゴリミーブログ パパミー 子育て・育児ガジェット ソニックの「時っ感タイマー」を導入したら、5歳児の「時間」に対する意識が劇的に上がった g.O.R.i 2023年04月15日 ソニックの「時っ感タイマー」を導入したら、5歳児の「時間」に対する意識が劇的に上がった 色面が減っていくことで視覚的に時間の経過がわかるタイマー付き目覚し時計 我が家の娘たちは、のんびり屋だ。食事は完食するまで30分以上かかることは当たり前。一向に食べ終わらず、あらゆる予定が後ろ倒しになり、最終的には親の努力でも回収しきれず、自分自身の睡眠時間を削るまで影響が及んでいた。 YouTubeであらゆるコンテンツを2倍速で見るほど生き急いでいるパパとは大違いだ。いずれ時間に追われるのが人生。今ぐらい好きに過ごさせてあげたいが、時間の感覚は知っておいて損はしない。何かいい方法は無いのか。 iPhoneのタイマーを使ってみた。アプリを使った方法も紹介してもらった。カラフルな砂時計を買ってみた。色々と試してきたが、思ったような成果が出なかった。 ところが最近導入したソニックの「時っ感タイマー」で、ついに長女(5歳)が時間を意識するようになった。食事の時間は大幅に短縮され、本人が楽しみにしている工作や読書の時間を確保できるようになった。 作りはチープだが、時間の経過が視覚的に分かりやすい 製品としては非常にチープな作りをしているが、子どもに時間の感覚を視覚的に理解させるにはよくできている。2つの時計が並んでおり、左は最大60分のタイマー、右は現在時刻を表示する時計。 タイマーは中央にあるノズルを回転することでセットされ、指を離した場所からカウントダウンが開始する。残時間が緑色で表示され徐々に減っていくため、時間の経過が視覚的にわかる。 日によっては1時間近くダラダラと食べていた娘たちも、25分で無理なく完食できるようになった。朝は保育園に行くために、夜は睡眠時間の確保や絵本を読むために、必要時間を確保できるようになったのは大きい。 習い事の宿題をこなす際にも大活躍。僕も仕事でタイマーを活用して集中力を高めているが、子どもも同じ。制限時間があったほうが、馬力が出るようだ。 カウントダウン中はカチカチと音が鳴らない静音設計となっており、作業に集中できる。カウントダウンが終了すると、「ピピピッ」というシンプルな電子音が鳴り、必要以上な不快感もなく時間切れを知らせてくれる。 テレビを見る時間の制限にも大活躍。目覚し時計としても使える 食事中だけではない。テレビを見るときは、テレビの前にセットしておく。親が時間を決めるよりも、時っ感タイマーを使って見れる時間を指定したほうが、切り上がる際に不満が出づらい。切り上げてほしいときに子どもたちが前向きに切り上げてくれるアイテム、これは日本中の親が欲しいアイテムでは? 役立つのは日中だけではない。時計は目覚まし時計機能付き。夜は寝室の枕元に置いて目覚し時計として使える。なんとスヌーズ機能まで付いている。 親としては「二度寝しちゃうぐらい疲れてるんだから寝させておけば……?」と思って心配していたが、子どもたちは1つ目のアラームで目覚め、スヌーズのアラームを楽しみに待つという遊び方を楽しんでいた。大人の先入観であれこれ決めつけたらダメだね。 子どもに時間を意識させる方法を模索している人は、時っ感タイマーの購入を検討してもらいたい。我が家が購入したアイボリー以外にミントブルーもある。またタイマー機能のみのモデル、19cmの大きいモデルなどもある。 ソニック 時っ感タイマー トキ・サポ 時計プラス 時間の経過を実感 アイボリー LV-3521-I ソニック(Sonic) 価格:3364円(掲載時) Amazon.co.jpで詳細を見る Amazonde置き時計の売れ筋ランキングを見る 楽天で詳細を見る 時っ感タイマー 9.5 Kazuto Kusakari 0/10 4.8