The most difficult summer homework the journal 01

小学生がいる各家庭は、夏休みの宿題の進捗はいかがだろうか。我が家は妻の画期的なアイディアが功を奏し、終わりが見えてきた。壁に貼ってあった付箋も、確実に減ってきた。

しかし夏休みの宿題と言えば、2人のラスボスがいる。「自由研究」と「絵日記」だ。ラスボスがラスボス過ぎる。自由研究は親がアイディア出しに苦戦中。一方絵日記はネタはあるものの、長女の作業が進まず苦戦している
The most difficult summer homework the journal 04

そこでまたしても妻がなかなかワンダフルなアイディアを考えた。

絵日記を「絵」と「日記」で完全に分けて付箋を作る。「その日のやるべきこと」としてカレンダーに記入するのだ。

小さく日付が書いてある
カレンダーにやるべきことが書いてある

これにより、長女も「絵日記」というボリューム感のある課題に取り組むのではなく、「絵を描く」と「文章を書く」に分解して進められるため、作業ボリュームを減らすことができ、精神的にも取りかかりやすくなった。何ページもある課題図書を読まされるより、薄い雑誌のような冊子を読むほうが気が楽になるのと同じ感覚だろう。

大人のタスク管理と同じだが、よく考えてみたら、子どもの頃からタスク管理が染みついていたら、将来的に役立つことは間違いない。学年が上がるにつれて学校の勉強も難しくなり、宿題も増えるはず。タスク管理が身についていれば、こなせるようになるはずだ。

夏休みは意外と長く、あと少しすれば後半戦が始まる。長女が計画的に宿題を終わらせれば、夏休みの後半で追加の日帰り旅行が実現する(らしい)。頑張れ、長女よ!コツコツやれば大変そうな宿題も意外とあっさり終わらせられるぞ!