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5Gまとめ

4Gの次に来ると言われている通信規格「5G」。周波数帯は大きく2つに分けられる。

サブ6GHz帯(sub-6GHz)

1つは6GHzまでの周波数帯で、3GPPでは450MHz~6000MHzで定義。「サブ6GHz帯」(sub-6GHz)と呼ばれている。

この周波数帯は、従来LTE/LTE-Advancedで使用されてきた周波数や、Wi-Fiなどで使用される周波数。

ミリ波帯(mmWave)

もう1つの帯域は、30GHz近辺から100GHz程度までの周波数で、3GPPでは24250MHz~52600MHzが定義。「ミリ波帯」(mmWave)と呼ばれている。

ミリ波帯は、一般的には波長が1mm~10mm、周波数が30GHz~300GHzの電波を指すが、現状の5G通信においては28GHz帯など30GHz以下の周波数も含まれる。上限はおおよそ100GHzまでの帯域を対象としている。

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