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デスクトップ型Mac(iMac、iMac Proなど)だろうと、ノート型Mac(MacBook Air、MacBook Pro)だろうと、内蔵されているディスプレイだけではなく、追加で外付けのディスプレイ(外部ディスプレイ/モニター)を使用することで、生産性が向上することも多いにある。
一方で、外部ディスプレイを使用することで作業領域が広くなりすぎることにより、作業が集中できなくなる、という場合もある。
外部ディスプレイを導入することによって得られる最大のメリットは、作業効率が向上する可能性がある、ということ。
特に複数のアプリケーションを同時に開き、多岐にわたる作業を同時にこなす場合、1つの画面では物足りない場合がある。iMacの27インチモデルのような、高解像度ディスプレイを使用している場合であればまだしも、12インチや13インチ、16インチのディスプレイが内蔵されたMacBookシリーズは、外部ディスプレイの使用で作業領域が広くなり、作業効率の向上が期待できる。
さらに、MacBookシリーズの場合、画面に向かって首が下に向きがち。この姿勢を長時間続けることにより、肩凝りや腰痛の原因にもなり、体の不調に繋がる場合がある。外部ディスプレイを導入することにより、正しい姿勢で作業できる。
外部ディスプレイを導入するデメリットは、物理的なスペースが必要になる、ということ。限られた作業スペースにしかない時に、外部ディスプレイを導入することでかえって他の作業や業務に支障をきたす場合がある。
ただし、その場合は巨大な外部ディスプレイではなく、15インチ程度のポータブルモニターなどでも良いかもしれない。画面によって作業内容を分けることができるだけでも、外部ディスプレイの恩恵を十分に受けることができる。
外部ディスプレイの良し悪しは人によって様々。最近は動画編集をする人も増え、アスペクト比が21:9という、ウルトラワイドディスプレイ/モニターを好む人も増えてきた。
作業を分散させるためだけに使用する、ということであればフルHDのディスプレイでも十分だが、文字を見る人であれば4Kディスプレイがおすすめ。文字がくっきりと映り、目の負担が減る。
画像や動画編集など、クリエイティブな作業をする場合は、カラーの正確さを確認する必要がある。ゲーム用であれば、リフレッシュレートの高さは見落としてはならない。
2019.08.25
2017.12.21