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ウルトラワイドモニターまとめ

ウルトラワイドモニターの特徴

ウルトラワイドモニターは、21:9または32:9のアスペクト比を持つ、横長のディスプレイ。29インチのものから49インチのものまであり、リフレッシュレートや解像度も様々。一般的な外部ディスプレイのように平面のものもあれば、湾曲したデザインを採用しているものもある。

ウルトラワイドモニターのメリット

高いリフレッシュレートを持ち、曲面ディスプレイを採用した製品は、ゲーム用途に人気。湾曲したディスプレイが没入感を演出し、よりリアリティのあるゲーム体験が楽しめる。

ゲーム用以外は、動画クリエイターやトレーダーに人気がある。動画クリエイターはタイムラインを広げながら素材用のウィンドウを表示できるため、作業がしやすいという。トレーダーも同様に、作業領域の広さから採用する人もいる。

ウルトラワイドモニターのデメリット

ウルトラワイドモニターの欠点は、解像度が低いこと。多くのディスプレイは4Kに満たない解像度を持つため、MacのRetinaディスプレイのようなHiDPIの表示に慣れている人は、表示が粗く感じてしまう恐れがある。

一般的なウルトラワイドモニターのDPIは、108ppi前後。iPhoneの上位機種は400以上、MacBookでも200以上あるため、文字が滲んで見え、写真をズームインするとパリッと感に欠ける。

例外として、5120×2160(5K2K)解像度を持つウルトラワイドモニターは、DPIが160ppi。27インチ型の4Kディスプレイと同等のDPIを確保しているため、十分快適に使用できる。

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