ゴリミーブログ パパミー 出産・子育て・育児 2歳の娘と外出すると自分でもビックリするぐらいの眠気と疲労感に襲われる理由を考えてみた 3 g.O.R.i 2019年09月04日 2歳の娘と外出すると自分でもビックリするぐらいの眠気と疲労感に襲われる理由を考えてみた 冷静に振り返ってみたら疲れて当然だった……けど、仕事は待ってくれないからコーヒーを飲まずにはいられない…… 2歳の長女と外出するとやたらと疲れる。せいぜい抱っこしているぐらいなのに、全身トレーニングをした日と同じぐらいの疲労感が襲ってくる。 それも決まって夜。夕食後、風呂入る前に自分でもビックリするぐらいぐったりし、それまで感じていなかった眠気が突然押し寄せてくる。 妻に相談してみたところ、肉体的な疲労感は少ないものの、常に気を張っているからこそ知らずに神経を削ってしまっているのではないかと言われた。そこで、2人でコストコに行ってきた時や二子玉川ライズを散歩した時に自分が意識していたことを振り返ってみた。 冷静に自分の行動を振り返ってみたら、物凄くアレコレ考えていた 運転中はできることが限られるので機嫌は保っているか、おやつをぶちまけたりしていないか、そもそも起きているか寝ているか、その他何かSOSを発していないかを適宜振り向きながら確認しなければならない。 ベビーカーでの移動自体は比較的楽だが、ベビーカーだからこそ移動の手段は限られるため、目的の場所までどのルートをたどるかをイメージしながら、狭い通路などでは周りに当たらないか、ぶら下がっている荷物が小さい子どもに当たらないかなど、周りにも気をつけなければならない。 一方で、終始ベビーカーに乗せるわけでにもいかず、運動のために多少なりとも歩いてほしいので、どのタイミングで何を口実として機嫌よく下ろすかは重要。なぜなら下ろすことによって歩き疲れた時にベビーカーを拒否し、抱っこを求められる可能性が極めて高いからだ。 抱っこしている時は抱っこしている時で足が周りの人に当たらないか、逆に周りの人に何かされていないか(今まで一度もないが噂は聞くので念のため)、痛くないように抱っこできているか(抱っこしている位置が肉体疲労によって落ちてくると、長女は「落ちてる…」と訴えてくるスパルタ気質)など、あれこれ考えている。 おむつを最後に変えたタイミングから、次はどれぐらいに変えた方が良いかを計算したり、最寄りの多目的トイレ(またはおむつ替えスペース)がどこにあるのか、どこなら歩いてくれそうで、どこなら抱っこ必須になるかなども把握しようとはしている。 書き出してみると低スペック脳ながらそれなりに頑張っているなと思いつつ、やはり常にどこかで自信がないこともあり、妻に適宜状況を報告している自分がいる。そう言えば、楽しそうにしている長女の笑顔を撮ったり、何か真剣に遊んでいる様子を撮ったり、シャッターチャンスも伺っている。 長女との会話も、意外と疲労ポイントになっているのかもしれない。今はかつて無いほどおしゃべり(僕にそっくり)なので色々と僕に話しかけてくれるものの、まだまだ日本語が拙いため、言おうとしている内容を解読しなければならない。 突然読んだ絵本の話を言いだしたり、直前に遊んでいた時の内容を話したり、覚えた単語を唐突に言ったりするので、惜しい言い間違えを汲み取りつつ脳をフル回転しなければ会話が成り立たない。言葉選びも多少なりとも気を使っているのかもしれない。 冷静に振り返ってみて分かった。これは確かに疲れる。疲れても仕方ない。たかが小一時間の外出だろうと、周りに人がいる場所に連れ出すのは疲れて当然なんだ。 だから、よく聞く「寝かしつけしながらママが寝落ちしてしまう」というのも至極当然だと思う。どちらかと言うと体力がある方であると自負している僕でこれだけ疲れるのだから、1日中子どもを連れ回すママ達は相当疲れているに決まっている。 疲れて仕方ないということは分かったが、仕事は僕を待ってくれない ただ、仕事は僕を待ってくれない。現実は甘くないのだ。 僕は現在、午前中と夜に仕事を詰めるようにしていて、午後は多少仕事をしつつ、外出したり、買い物に行ったり、家事少々、主に育児に時間を割くスケジュールで日々を過ごしている。 夜の時間帯において仕事のパフォーマンスがでないのは致命的なのだ。だから、僕はコーヒーを飲む。夕方にも夜にも飲む。飲まないとやってられない。 コーヒーの飲みすぎ、厳密にはカフェインの摂りすぎは避けた方が良いだろう。きっと睡眠に悪影響を及ぼしてしまうし、疲労回復の観点からもきっと良くなさそう。そして何だって過剰摂取は良くない。 それでも摂取しないと眠気に勝てない。浴槽の中で寝落ちしそうになるほど眠い。体内時計に素直に従って生活したいという意思はあるものの、やはりそうも言ってられないという現実がある。 改めて子育てと仕事をバリバリ両立しているパパやママを尊敬する。もっと子連れ外出に慣れてきたら疲労感も多少抑えられるのかな。