ゴリミーブログ ブログ運営 週刊ゴリミー:作業内容とマシーンスペックのバランス 8 g.O.R.i 2019年11月10日 週刊ゴリミー:作業内容とマシーンスペックのバランス 金が溢れるほどあるならまだしも、自分の作業内容に見合わないスペックを持つマシーンを買うのは勿体ない 「週刊ゴリミー」は、ゴリミー管理人のg.O.R.iが思いついたトピックについて思いのままに語るコーナー。支離滅裂だったとしても、そんなことは気にしない。g.O.R.iの脳内のデトックスだと思ってお付き合いください。 久しぶりとなる今週のトークテーマは「マシーンスペック」。僕はMacBook、特にMacBook Proが大好きなので、主に13インチモデルと15インチモデルについて。 僕はこれまで4コアCPUを搭載している15インチモデルを採用してきたが、2018年に4コアCPUを搭載した13インチモデルが登場したタイミングで乗り換え。その後、またしてもスペック的に行き詰まり、遅れて15インチ型MacBook Pro(2019)を購入した。 【関連】MacBook Air(2018)でも「Final Cut Pro」なら4K動画の編集は全く問題ないらしい 結果的に15インチモデルは僕にとってオーバースペックであるということを実感しているのだが、意外と作業内容に対してマシーンのスペックが明らかにオーバースペックという人は多いのではないだろうか。13インチモデルと15インチモデルを毎日のように行き来しているので、最近、他の人達がどのような作業内容でどのようなマシーンを選んでいるのかが気になって仕方がない。 ウェブ開発者は仮想環境でスペックが必要らしい 友人のウェブデザイナー/デベロッパー/エンジニアはかつて15インチ型MacBook Pro(2017)を使っていたが、その理由は仮想環境を起動するためにスペックが必要であると教えてもらった。だからウェブ開発者の人たちは可能な限り高いスペックのマシーンを求めるんだ、と。 最近、Touch Barが壊れたので「iMac 5K 2019」に買い替えたそうで、「動作がサクサク」と言ってた。それはそうだ。あとやっぱりTouch Barは本当に存在価値無いので早く消(以下自粛 YouTuberでも13インチモデルがメインマシーンの人は全然いる 動画編集をする人は基本的に15インチモデルを使っているものだと思っていたが、YouTubeを見れば見るほど、意外とそうでもないことが分かる。 それは日本で圧倒的に知名度の高いトップクリエイターとなれば15インチモデルやiMac Proのフルスペックモデルを当たり前のように使っていたりするが、それが”YouTube界隈の当たり前”ではないのだ。 僕が登録している数万人規模のチャンネルから数十万人規模のチャンネルの運営者の中には13インチモデルでバリバリ作業している人が多い。特に女性YouTuberは15インチモデルが物理的に大きいことや重いことがネックになっているのか、13インチモデルを選んでいる人も多いように見受けられる。 僕もちょこちょこと動画をやっているが、「Final Cut Pro」で編集していることもあり、13インチモデルでも余裕。15インチモデルと比べて書き出し時間に多少差はあるものの、基本的に大した編集はしていないので13インチモデルでも余裕。というか動画編集を本業とするYouTuberが13インチモデルで仕事ができるのであれば、僕が13インチモデルでできないはずがない。 本当に「最高of最高」のスペックは必要なのか? 僕のメインマシーンは15インチ型MacBook Pro(2019)のUltimateモデル。持ち運べるMacBookとしては最高峰のスペックとなっていて、僕の作業を考えると明らかにこんな環境はいらない。 ただ、同じような作業をしている人で同じようにマシーンに必要以上にお金を掛けてしまっている人を僕はいっぱい知っている。大は小を兼ね、高いスペックがればスペック不足で悩むことはないのだが、使っている時間のうちの95%は必要としないスペックに投資するのはあまりにも勿体ない。 「動画編集をするのであれば15インチモデルを絶対買った方が良い」という助言も、昔ならたしかにそうだったかもしれないが、今あるMacBookのパフォーマンスを考えると普通に嘘だ。というか、実際に活躍しているクリエイター達が13インチモデルでバリバリ仕事をこなしているのだから、絶対にそんなことはない。13インチでも十分こなせる。何ならMacBook Airでもそこそここなせるという話もある。 【関連】MacBook Air(2018)でも「Final Cut Pro」なら4K動画の編集は全く問題ないらしい マシーン選びにおいて、自分の行う作業内容とそれに必要なマシーンスペックのバランスはしっかりと考えた方が良いと思った。もちろん、金がいくらでも湧き出てくるのであれば好きなマシーンを買えばいいが、使わないマシーンスペックのために金を使うことほど無駄なことはないので、Macを買うのであれば「何をしたいのか」をしっかりと考える必要があると思う。 よくある流れとして、「だってあの人が15インチ使っているから」という盲目的な信仰。最終的には本人次第ではあるが、その信仰している”あの人”も特に明確な理由がなく”とりあえず買えるだけのハイスペックマシーンを買っておこう”としているだけかもしれない。 MacBook Proのスペックの決め方、選び方、レビューなど MacBook Proのスペックの決め方については以下の記事を参考にどうぞ。 MacBook Proの選び方:おすすめカスタマイズ方法【購入ガイド】 | ゴリミー ゴリミー 2018年モデルではあるが、MacBook Proの13インチモデルに関するレビューは以下をどうぞ。 MacBook Pro(2018) 13インチ レビュー | ゴリミー ゴリミー 自宅でモリモリ作業する場合は、MacBook Proをデスクトップ化することによって作業効率が上がるかもしれない。僕の作業環境と実現するために用意したアクセサリや周辺機器については以下の記事をどうぞ。 MacBook Proをデスクトップ化する上で欠かせない、おすすめのMac用周辺機器 | ゴリミー ゴリミー Macの公式情報・購入ページ ノート型Mac ▶ MacBook Air / MacBook Pro デスクトップ型Mac ▶ iMac / Mac Pro / Mac mini 各モデル比較 ▶ Macを比較 Macアクセサリ ▶ Apple公式ストア / Amazon 整備済商品(公式の新中古品) ▶ Apple公式ストア(整備済み商品とは?) 学割(教員・PTA役員も対象) ▶ 学生・教員向けストア(学生・教職員向けストアとは?) AmazonApple公式ストア