ゴリミーブログ ブログ運営 週刊ゴリミー:MacBook Proの13インチモデルが14インチにならずに小型化する可能性を考える 8 g.O.R.i 2019年11月24日 週刊ゴリミー:MacBook Proの13インチモデルが14インチにならずに小型化する可能性を考える 13インチユーザーが求めているのはコンパクトさ、だとすると本体を小型化するというシナリオもあり得る……? 「週刊ゴリミー」は、ゴリミー管理人のg.O.R.iが思いついたトピックについて思いのままに語るコーナー。支離滅裂だったとしても、そんなことは気にしない。g.O.R.iの脳内のデトックスだと思ってお付き合いください。 今回のテーマは16インチ型MacBook Pro(2019)が正式に発表されたことを受けて、13インチモデルがどうなるのか、について。 【MacBook Pro 2019 16インチ レビューまとめ】・新キーボード最高(物理escキーは神)・厚さ・サイズはすぐ慣れる・電池持ちが伸びた・スピーカはマジで凄い・以前ほど本体が熱くならない・CPU同じなのに排熱構造改善で15インチよりも性能UP・GPU性能が超アップ https://t.co/pBLozmPomr pic.twitter.com/L3Y26rAoEt— g.O.R.i(ゴリミー管理人) (@planetofgori) November 21, 2019 Appleは13インチ型MacBook Proについてはブリーフィングの場では特に言及しなかったそうだが、誰しもが「13インチモデルはどうするんや」と思ったに違いない。メディアもそうだが、実際に16インチモデルが発表されてからは13インチモデル派の人たちは心のなかで「さぁ、言え!いつ出すんだ!どうなるんだ!」と思ったに違いない。 15インチモデルに対する16インチモデルと同じような形になると考えると、順当に行けば14インチモデルが登場すると思われる。ただ、僕はあえて13インチモデルはディスプレイサイズが変わらずに物理的に小型化する可能性を提案したい。 13インチユーザーが気に入っているポイントを考えて逆算してみた Appleが実施したユーザー調査によると、多くの15インチモデルユーザーはその画面サイズに魅力を感じていることが分かったという。つまり、「大画面を持ち運びたい」というニーズを実現するために、「サイズをほとんど変えずに少しでも大きいディスプレイを搭載しよう」という方向性が決まったと考えられ、ベゼルを減らすことによってわずかな物理的サイズアップに留めつつも15.4インチから16インチにディスプレイサイズを大きくすることに成功した。 13インチモデルの場合「より大きい画面サイズを持ち運びたい」というニーズがないように思える。僕のように「dGPUなくてもいいから持ち運べる大画面が欲しい」というニーズは少数派だろうなあ。 どちらかというと、13インチモデルユーザーはそのコンパクトさに魅力を感じているのではないだろうか。 重さはほとんど変わらなかったとしても、物理的に小さくなることによって見た目がより洗練されるだけではなく、限られたスペースでも作業しやすくなり、持ち運びがしやすくなる。12インチモデルは廃止されてしまったが、13インチ型MacBook Proが次期モデルでそのサイズに近づけば喜ぶ人は多そうだ。しかもパフォーマンスは何倍も高い。僕のような作業をしている人は余裕でメインマシーンとして使うことができるだろう。 僕が想像している次期13インチモデルは、12インチモデルの本体サイズに近づいた筐体が小型化した13インチモデル。14インチディスプレイを搭載するよりもニーズがありそうな気がするのだが、どうだろうか。 電池持ちも、16インチモデルのように伸びるのが理想ではあるが、むしろ小型化する以上、電池持ちは変えずにこれまで通り10時間、というシナリオも妄想している。排熱構造については13インチモデルで特に問題になった記憶もないが、プロマシーンである以上は改善するような気がする。 次期13インチ型MacBook Proが発表されるとしたら、来年のWWDC前後になりそう。どうなるのか、楽しみだ。 MacBook Pro(2019) 16インチ レビュー | ゴリミー ゴリミー 【比較】MacBook Pro(2019)の16インチモデル、15インチモデルと比べて変わったこと・変わっていないこと | ゴリミー ゴリミー MacBook Proを購入 – Apple(日本) MacBook Proを購入 – Amazon.co.jp Macの公式情報・購入ページ ノート型Mac ▶ MacBook Air / MacBook Pro デスクトップ型Mac ▶ iMac / Mac Pro / Mac mini 各モデル比較 ▶ Macを比較 Macアクセサリ ▶ Apple公式ストア / Amazon 整備済商品(公式の新中古品) ▶ Apple公式ストア(整備済み商品とは?) 学割(教員・PTA役員も対象) ▶ 学生・教員向けストア(学生・教職員向けストアとは?) AmazonApple公式ストア