Gorime weekly

「週刊ゴリミー」は、ゴリミー管理人のg.O.R.iが思いついたトピックについて思いのままに語るコーナー。支離滅裂だったとしても、そんなことは気にしない。g.O.R.iの脳内のデトックスだと思ってお付き合いください。

今回のテーマは16インチ型MacBook Pro(2019)が正式に発表されたことを受けて、13インチモデルがどうなるのか、について。

Appleは13インチ型MacBook Proについてはブリーフィングの場では特に言及しなかったそうだが、誰しもが「13インチモデルはどうするんや」と思ったに違いない。メディアもそうだが、実際に16インチモデルが発表されてからは13インチモデル派の人たちは心のなかで「さぁ、言え!いつ出すんだ!どうなるんだ!」と思ったに違いない。

15インチモデルに対する16インチモデルと同じような形になると考えると、順当に行けば14インチモデルが登場すると思われる。ただ、僕はあえて13インチモデルはディスプレイサイズが変わらずに物理的に小型化する可能性を提案したい。

13インチユーザーが気に入っているポイントを考えて逆算してみた

Appleが実施したユーザー調査によると、多くの15インチモデルユーザーはその画面サイズに魅力を感じていることが分かったという。つまり、「大画面を持ち運びたい」というニーズを実現するために、「サイズをほとんど変えずに少しでも大きいディスプレイを搭載しよう」という方向性が決まったと考えられ、ベゼルを減らすことによってわずかな物理的サイズアップに留めつつも15.4インチから16インチにディスプレイサイズを大きくすることに成功した。

13インチモデルの場合「より大きい画面サイズを持ち運びたい」というニーズがないように思える。僕のように「dGPUなくてもいいから持ち運べる大画面が欲しい」というニーズは少数派だろうなあ。

どちらかというと、13インチモデルユーザーはそのコンパクトさに魅力を感じているのではないだろうか

重さはほとんど変わらなかったとしても、物理的に小さくなることによって見た目がより洗練されるだけではなく、限られたスペースでも作業しやすくなり、持ち運びがしやすくなる。12インチモデルは廃止されてしまったが、13インチ型MacBook Proが次期モデルでそのサイズに近づけば喜ぶ人は多そうだ。しかもパフォーマンスは何倍も高い。僕のような作業をしている人は余裕でメインマシーンとして使うことができるだろう。

僕が想像している次期13インチモデルは、12インチモデルの本体サイズに近づいた筐体が小型化した13インチモデル。14インチディスプレイを搭載するよりもニーズがありそうな気がするのだが、どうだろうか。

電池持ちも、16インチモデルのように伸びるのが理想ではあるが、むしろ小型化する以上、電池持ちは変えずにこれまで通り10時間、というシナリオも妄想している。排熱構造については13インチモデルで特に問題になった記憶もないが、プロマシーンである以上は改善するような気がする。

次期13インチ型MacBook Proが発表されるとしたら、来年のWWDC前後になりそう。どうなるのか、楽しみだ。