ゴリミーブログ パパミー 出産・子育て・育児 子どもの歯磨きって大変すぎない?子どものためを思ってやってるのに… 8 g.O.R.i 2021年08月20日 子どもの歯磨きって大変すぎない?子どものためを思ってやってるのに… 綺麗で白い丈夫な歯を保ってあげたいから磨きたいのだけどすんなり磨かせてくれない……って子育てあるあるだよね? 子どもの歯磨きに苦労する家庭は少なくないと聞いて、少し安心した。我が家は毎晩戦だ。夕食を食べ終わり、歯磨きをしてトイレを済ませればあとは寝るだけだというのに、歯をなかなか磨かせてくれない。磨かせてくれ始めたとしても、すんなり終わるなんて夢のまた夢だ。 すんなり終わった日があるとしたら、その後お祝いせずにはいられない。思わずビールプシュッとしちゃう。家にビール無いけど。 長女は3歳過ぎてから協力的に、次女はまだまだ戦いの日々が続く 4歳になった長女は今でこそ天使のように協力的だが、3歳頃までは夕食後が憂鬱になるほど大変だった。磨き始めるまで一悶着があり、磨き始められたと思ったらすぐに口を閉じたり、十分に口を開いてくれなかったり、勝手に終わらせようとしたり。 妻は本気で指を噛まれ、あまりもの痛さに涙目になったこともあった。そういえば授乳期も、噛まれて激痛で悶ていたことを思い出した。子どもたちはやたらと妻を噛みがち。君のママである前に僕の妻なんだから、もっと大事にしなさいよ!(心の叫び) そんな長女は、今となっては「歯磨きしよう」と提案すれば自分で磨かれたい場所を指定し、歯磨きの体勢になってくれる。時にはソファの上、時には洗濯機の上。気分によって場所は変わるが、丁寧に優しく磨けばおとなしく磨かせてくれる。超スムーズ。次女が大変だからこそ、長女自身も「自分はしっかりしないと」という自覚も芽生えているかもしれない。 長女に代わって現役トラブルメーカーは、次女(2歳)だ。問題はじっとしてられないこと。動き回ると歯磨きすることもままならないが、口の中を傷つけてしまうなど本人にとって危険を伴う。 しかも面倒なことに、最近のブームは追いかけられること。パパと目が合うだけでゲラゲラ笑いながら走り回る。楽しそうなのは大変結構だが、歯を磨かせてくれ、頼む。 なるべく泣かせずに磨く努力をしているが、いつまで経っても磨かせてくれない場合は、足で両手を優しく押さえて身動きが取れない状態にし、スピーディに歯磨きを仕上げる。押さえられると泣いてしまうが、その際は歌うなどしてなんとか気を紛らわす。ここでも長女が活躍し、変顔エンターテイナーとして笑わせてくれる。 我が家で実践している、子どもの歯磨きをスムーズに行うための”技” 落ち着いて歯磨きをするために、これまで効果があった対策を以下にまとめておく。子供の歯磨きで苦労しているパパママは参考にしてもらいたい。 鏡を見せながら歯磨き 大きい鏡の前で歯を磨くと、意外とすんなり磨けることがある。我が家では長女は効果が高かったが、次女は割とすぐ飽きてしまう。定期的に磨いている様子を鏡で見てもらうことで、パパやママにしてもらっていた歯磨きを真似ることができそうだ。 ママが本を読んでもらっているうちにパパが磨く 娘たちは、食後に本を読みたがる。ママが本を読んでいるうちにパパが集中して磨くと、すんなりと歯磨きが終わったりする。 自分磨き用歯ブラシと親仕上げ用歯ブラシの二刀流 我が家は子ども達に自分磨き用の歯ブラシを与えてから、親が仕上げ磨きをするというフローになっている。次女は、2本の歯ブラシを同時に口の中に入れ、「二刀流!二刀流!」と言いながらテンション高めに磨いていると、笑い転げながら磨かせてくれる。 自分で磨く次女(歯磨き粉を舐めているだけのことも多々ある) 本人が集中している行動に合わせてアクロバティックに歯磨き 朝や昼など、「夜にしっかり磨けばいいから、とりあえず75点以上のクオリティで磨きたい」というときは、遊んでいるときだろうが、テレビを見ているときだろうが、子ども達の行動に沿って歯磨きをすることがある。 あまりにもアクロバティックな姿勢で歯磨きをこなすので、やっぱり前世はゴリラだったに違いない。ゴリラかクモだな。 特にすんなり磨けるタイミングは、テレビを見ているとき。朝テレビを見ている時間に合わせて磨くのが、お互いストレスが無くて良い。 「苦労するのも今だけ」と自分に言い聞かせながら今日も歯を磨くのだ 子どもたちの歯磨きは本当に大変だ。しかしこの苦労も味わえるのは今だけだと思うと、ちょっとだけ頑張れる気力が湧いてくる。ちょっとだけね。今日も頑張ろう。 クリニカ Kid's ハブラシ 仕上げみがき用(※色は選べません) セット 4個 (x 1) ライオン 価格:660円(掲載時) Amazon.co.jpで詳細を見る 楽天で詳細を見る