ゴリミーブログ グルメ情報 「築地魚河岸」で高邦水産の「本物のかにぱん」を食べてきた!カニを大量に頬張れる幸せ! g.O.R.i 2016年11月23日 「築地魚河岸」で高邦水産の「本物のかにぱん」を食べてきた!カニを大量に頬張れる幸せ! 2016年11月19日、「築地魚河岸」という新しい商業施設がオープンした。 同施設は築地市場移転後も築地の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため、中央区が設置した、仲卸を経営母体とした小売り店約60軒が入居する生鮮市場。目指しているのは「食のプロに支持され、一般客・観光客にも親しまれる、食のまち築地のにぎわいの拠点となる施設」だそうだ。 普段全く行く機会がない築地方面だが、築地魚河岸内に出店している高邦水産さんからご連絡を頂き、オープン当日に潜入することができた!動画にもまとめたが、写真も多数撮影してきたので、高邦水産を中心とした築地魚河岸を紹介する! 新鮮なカニが大量に!半世紀以上の歴史を持つ高邦水産 1952年7月に高邦商店としてスタートし、1965年4月から高邦水産株式会社として半世紀以上に渡り商いを続けて高邦水産。 そのブースがこちら。新鮮なカニやエビが大量に並ぶ。最高じゃないか。「バナナ」というエビがすごく気になる。 高邦水産の八角雅之社長。オープン日ということで、店頭に立って熱心に客引きや案内を行っていた。 フタを開けると中には蒸し途中のカニ。ここにあるカニの身をほぐしたものが後ほど紹介する「かにぱん」に使われるそうだ。 高邦水産の斜向いにある寛永創業の丸宮商店にもお邪魔した。 見るからに美味しそうな鮮魚が並ぶ中、特にこの白子500gには驚いた。これ全部食べたら痛風確定だな。 カマスが巨大! 僕の愛して止まない金目。金目、最高。 サーモン、牡蠣、ホタテ、銀だらなどなど幅広いお魚の味噌漬けが用意されていた。サーモン大好きな僕はこの一角に吸い込まれそうになった。サーモン、輝きすぎでしょう! 使われている味噌は自家製。季節ごとの旬の魚にこの特製味でたっぷりと噌煮漬け込んでいるという。 こちら、お土産として頂いたのだが、まるでステーキのように分厚い切り身で魚の美味しさと味噌の風味を同時に味わうことができる。白米がとにかく進むので要注意。 ちなみに試食させて頂いた魚の中で予想外に美味しかったのが牡蠣の味噌漬け。これは驚いた。今が旬だからなのか、牡蠣の身もずっしりとしていて、味噌との組み合わせによって超濃厚に。牡蠣好きには是非とも食べてもらいたい! 銀座にありそう!カニ盛り沢山の「本物のかにぱん」 高邦水産や丸宮商店があるのは築地魚河岸の1階。食べ歩きが禁止されているので、屋上のある3階に移動することに。 見下ろすと視線の先には築地市場が!初めて来たかもしれない。 さて、なぜ3階にわざわざ来たかというと、高邦水産の提供している「本物のかにぱん」を試食用に頂いたから。 価格は1,000円。僕の中では魚屋は手際よく、勢いよくという人が多いイメージが強いのだが、予想に反して小洒落た箱に入れてある。 これが「本物のかにぱん」!こぼれるほどに盛り付けた、ジューシーな蟹のほぐし身に自家製マヨネーズ、アボガド、オニオンが絡んだ高邦水産特製のサンドイッチ。 で、これを食べるとどうなるか。 ……こうなる。美味しくて。上から下まで全部カニなので本当に驚く。キャベツとかでごまかされていないんだ。オール・カニ。 一般的にはカニはほじくって少しずつ食べることが多いと思うが、このサンドイッチにはカニがこれでもかと言わんばかりに盛ってあり、一度に大量のカニを頬張ることができる。添えてあるオニオンのシャキシャキ感とアボカドの濃厚さが組み合わさり、絶妙なハーモニーを奏でる。サンドイッチそのもののサイズは巨大ではないが、これだけ大量のカニがのっていれば十分もとは取れる。 築地魚河岸、機会があれば立ち寄ってみるべし! 築地魚河岸の屋上に続く3階には飲食スペースが設けられている。 上記写真で何を嬉しそうに指を指しているかというと、「かきラーメン」なるものを発見したから。気になる。築地だが、揚げ物もカレーもコーヒーもソフトクリームも食べることができるみたいだ。 築地魚河岸はできたばかりだが、初日から大繁盛!僕が今回試食させてもらった高邦水産の「本物のかにぱん」はここでしか食べることができないので、気になる人は足を運んでみるべし! 築地魚河岸 | 築地場外市場 - 公式ホームページ Powered by gori.me x pakutaso