ゴリミーブログ ブログ運営 FeedBurner経由のRSS配信を終了し、永久的にリダイレクトする方法 g.O.R.i 2015年10月23日 FeedBurner経由のRSS配信を終了し、永久的にリダイレクトする方法 【image via Robert Scoble】 僕は最新情報を効率よく収集する方法として、昔からRSSを愛用している。2013年7月1日にGoogle Readerが終了してからTwitterやFacebookを活用する人も増え、最近ではニュースアプリを使っている人も多い。 RSSの配信ツールとして長年FeedBurnerを利用してきたのだが、FeedBurnerがいつまで提供されるか分からないという理由でついにFeedBurner経由のRSS配信を終了することに決めた。 手続きが面倒だと勝手に思い込んでいたためなかなか対応ができなかったが、調べたところによると数クリックで配信の停止が可能。さらに、永久的にリダイレクトできる機能が備わっているため、ユーザーとしてはこれまで通りのはず。 僕のように未だにFeedBurnerを使用している人でそろそろWordPressのRSSフィードに切り替えたいという人はその手順をまとめたので、参考にどうぞ! 永久リダイレクトを設定し、フィードを削除して完了 FeedBurner経由のRSS配信を停止する方法 久しぶりに購読者数を確認したところ、2,053人という数字が。久しぶりに管理画面を開いたのでこれが多いのか少ないのかさえもよく分からない。FeedBurner経由の配信を停止したいブログをクリックする。 上部に「Delete Feed」という項目があるのでクリック。 FeedBurnerからRSSフィードを削除する画面が表示されるが、下にある「Delete Feed」をクリックする前に「With permanent redirection」にチェックを入れておくべし。これを有効化することによって元々登録しているRSSフィードに永久的にリダイレクトしてくれるのだ。 「Delete Feed」を押すと配信フィードの一覧画面に戻り、フィードを削除した媒体の文字が黒くなっているはず。これでFeedBurnerの配信停止作業は完了。あまりにも簡単すぎて呆気無い。 WordPressでFeedBurnerを利用していた場合、「FeedBurner FeedSmith Extend」というプラグインをインストールしていたはず。先ほどFeedBurnerの利用を停止したので併せてプラグインを停止または削除しましょう。 これでFeedBurner経由のRSS配信は終了した。お疲れ様でした。 新しいRSSフィードと購読するためのオススメアプリ 今後よりgori.meのRSSフィードは「https://gori.me/feed」となる。都度トップページにアクセスして最新情報を手に入れるのが手間という人は登録してもらえれば幸い!FeedlyでRSSを閲覧している人はこちらからどうぞ! iPhoneで購読するためにはFeedly純正アプリでも良いが、個人的には「Reeder 2」がオススメ。スワイプジェスチャーに慣れると便利すぎてもう戻れない。 Feedly - your work newsfeedDevHD価格: 0円 >>アプリをダウンロード2015.10.22 Reeder 2Silvio Rizzi価格: 600円 >>アプリをダウンロード2015.10.22 全文配信から部分配信へーー表示崩れが見るに堪えない 今回、FeedBurnerを停止すると同時に全文配信から部分配信に切り替えることを決意。部分配信に切り替えると金の亡者呼ばわりする人もいるかもしれないが、切り替える目的は広告やアクセス数ではない。正直、僕自身も可能であれば全文配信を続けたい。 部分配信に切り替える理由はRSSフィード上で本文を見ると表示が崩れてしまうから。 僕は毎日欠かさず自分のRSSフィードを確認しているのだが、スタイルシートが適用されず見づらいことに不満を抱いていた。いちいちサイトを訪れるよりは楽だからこのままにしよう、と思っていたが、何日も書けて書き上げたレビュー記事が崩れているのを見るとやるせない気持ちになり、その状態を良しとする自分が妥協しているようにも思えてきた。 RSSフィードでは見やすくカラーリングしているテーブルや関連記事はテキストのみ。見やすくするための労力がRSSフィードには一切適用されないのだ。気になって、気になって、仕方がなかった。 テキストさえあれば十分、という人には非常に申し訳ないが、サイト運営者として自分が読んでもらいたい状態で記事を読んでもらえるためには実際にサイトに来てもらった方が良いと判断し、全文配信から部分配信に切り替えることを決めた。 以前よりも少々不便になってしまう部分もあるかと思いますが、全文配信以上のメリットを提供できるように頑張りますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。