ゴリミーブログ グルメ情報 ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のランチビュッフェに行ってみたら子連れも多くて過ごしやすかった 2 g.O.R.i 2019年01月20日 ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のランチビュッフェに行ってみたら子連れも多くて過ごしやすかった 先日、自分の32歳の誕生日を記念して「ウェスティンホテル東京」にあるレストラン「ザ・テラス」のランチビュッフェに行ってきた。 公式サイトから予約し、時間制限なしで前菜からデザートまで常時50種類以上用意されているというメニューを頬張るために向かった。平日・休日の価格は下記の通り: ランチブッフェ(平日)ランチブッフェ(土日祝)大人4,300円5,100円子ども(4歳~12歳)2,200円2,200円 自分の誕生日だったせいか、久しぶりの暴飲暴食解禁でテンションが上がりすぎたせいか、自分のお皿に盛り付けた写真はゼロ。幸いにも帰り際にビュッフェエリアが空いていた隙に一通り写真を撮影することができたので、ランチビュッフェの様子を紹介する! サラダエリアが充実、麺はシェフが眼の前で茹でて作ってくれる 案内された席がこちら。事前に娘がいることを伝えると、動物が書かれたかわいいスタイ、フォークとスプーン、そして子供用のお皿が用意され、机付きのチャイルドシートも用意されていた。素晴らしいホスピタリティ。 ビュッフェの一部はこのような雰囲気。奥に見えるのがサラダバー。 ここからはひたすらにビュッフェの様子を写真で紹介する。ビュッフェなのでお皿から。 サラダバー。到着したときはこのエリアだけ異常なまでに混雑していた。 ドレッシングやトッピングも色々と用意されているので、味を変えて楽しむことができる。 完成したサラダのビュッフェも。パスタサラダ、カリフラワーサラダ、グラノーラサラダなど。 シーザーサラダは単体で用意されていた。人気みたい。 ビーツと大根のサラダやタコのサラダなど。人参のムースはもはやスイーツ一歩手前のような甘さで口に入れると溶けた。 ハムの盛り合わせ。 スモークサーモンは分厚くて美味しかった!ニシンのマリネをビュッフェで見たのははじめてかもしれない。 チーズやクラッカー。 パンも。プレッツェルもあった! 自分で作るガレットもあり、オシャレすぎて食べ方が分からず、タコスのように食べてしまったが、結果美味しかったので良しとしよう。 眼の前でスライスしてくれる、勇気のいるコーナー。おどおどしてたら店員さんが、ご用意しましょうか、と声をかけてくれて救われた。だってシェフどこか行っちゃってるんだもん、ちゃんと待機しててよ! ハーブソルトやホースラディッシュを添えて食べるパターン。 このパンプキンスープはめちゃくちゃ美味しそうだったが、食べるのを忘れてた!妻はすごく美味しいと言っていた。 野菜とベーコンのスープも美味しそうね。 天ぷらがカリッカリで最高だった。チーズののったサーモンも、ちょっとヘビーだったが美味しかった! 野菜のオムレツ! ほうれん草のソテーなどなど。妻は野菜が美味しいと喜んでいた。 ここはパスタを作ってくれる場所。シェフに食べたいパスタを指定する仕組み。個人的にこのエリアは難易度が高く、どのタイミングで誰に声をかけていいのか全く分からなかったのでスルー。 ただ、その隣にあった麺ゾーンに惹かれたので、数分間、誰かに気づいて欲しい少年のような目で視線を送り続けた結果、めでたく翡翠麺(ひすいめん)を頼むことができた。ちなみに翡翠麺が読めず上に書いてあった「Spinach Noodle(ほうれん草の麺)」に救われた。国際社会、バンザイ。 トッピングも指定すると入れてくれる。 グーラッシュは美味しかったが、結構ヘビーな食べ物だった。何だか知らずに食べていたが、どうやら牛肉とたまねぎを炒めて塩とパプリカで調味し、水・トマト・じゃがいもなどを加えて煮込んだシチュー(参照:グーラッシュとは - コトバンク)だそう。ハンガリー料理らしい。 ラムのローストは今回僕が最も食べたであろう料理。ラムが食べられるビュッフェは最高。添えてあるブラックペッパーソースも大変美味しい。 その隣にスチームポークとスイートチリソースも素晴らしいコンビネーション。 あと、どんなビュッフェにも必ずあると思っているカレーはウェスティンホテル東京にもあった。最高。チキンカレーの味は僕が食べられるぐらいのほんのりスパイシーで美味しかった。最高。 当日、僕はビュッフェを満喫しようと片っ端からちまちまと多くのメニューをつまみ、美味しいサラダ、ラム肉、天ぷら、グーラッシュなどなど満喫したが、やはりなんだかんだでカレーは美味しい。悔しいけど、美味しい。 薬味も充実しているので最高。充実しているのに、結局僕は福神漬けだけしか使わないんだ。罪な男だ。でも食べたいものが食べられるのがビュッフェ。選ぶのも、選ばないのも、自由。 デザートゾーンが充実しまくりで、デザートを食べるためだけに来てもいいレベル さて、メインのゾーンも素晴らしい「ザ・テラス」のランチビュッフェだが、スイーツエリアがとてつもなく素晴らしかったので、テンション高めで紹介する。 あ、ちなみに余談だが、僕はゴリラ顔だがスイーツは好き。ただし、バナナは嫌い。 麺やメインなどのフードが用意してあるカウンターの反対側にはチョコフォンデュゾーンが用意されていた。プチシューやマシュマロなど。 チョコフォンデュなのでバナナももちろん用意されている。 横にはキウィやパイナップルなどのフルーツ単品や、フルーツサラダも。 ケーキよりもさっぱりとしたフルーツを食べたい、という人にはありがたいエリア。 でも僕はスイーツが好きなのでケーキバイキングに参戦。オレオはパスしたが、めちゃくちゃ美味しそうだった。ライチのゼリーは食べなくて後悔している。 ストロベリーのシーズンなのにストロベリーをスルーし、レモンクリームとババロアバニラをゲット。さっぱり甘くて美味しい。 ここにも素晴らしいストロベリーゾーンをなぜかスルー。季節的にイチゴを食べるべきだったことを忘れていた……。 ここからが僕のターン。オレンジのクレームブリュレはオレンジではないほうが好みだと思ったが、クレームブリュレは大好きなので結果OK。チョコムースブラウニーはドドンと甘くて重くて最高だったが、ビュッフェの中に入るとダメージが大きい。でも本当にものすごく美味しいのでまた食べたい。紅茶プリンはまろやかでカラメルソースとの相性が良かった。これもリピートしたい。 カラメルのケーキは見た目が美しく、味もしっかりカラメルで上品だった。洋梨のタルトは、他に選んだスイーツと比べてカジュアルでとても食べやすかった。 ダブルチーズタルトは最高。このサイズ感、チーズ感、甘さ、食感、最高。パクっとイケるので、ビュッフェでスイーツファイトしている僕思いのメニューだと思う。 アロエのゼリーはまた取り損ねてしまい、ニューヨークチーズケーキは最高。僕チーズケーキがめちゃくちゃ好きなのだが、これは大変良い味だった。 アイスクリームもシャーベットも充実していたが、僕はパス。ケーキ食べすぎて食べられなかった。 今回のデザートビュッフェでの反省は、僕が好きな重いスイーツばかり取りすぎて途中で疲れてしまったこと。ドリンクバーはないのでコーヒーをグビグビ飲みながら食べられるわけでもなく、後半は疲れてしまう。 ただ、間違いなくどのスイーツもとてつもなく美味しいので、しっかりと時間を取ってランチとスイーツを分けてどちらも全力で満喫したいなと思った。ゼリー系のスイーツもアイスクリームも食べたい! 最高に楽しいランチビュッフェだった!また機会があったら行きたいな!