ゴリミーブログ ニュース・時事ネタ カルチャー 【追記:フェイクニュース】生まれた女の子が「酷く醜かった」と離婚した妻を訴えた男性が訴訟で勝訴 4 g.O.R.i 2013年11月08日 【追記:フェイクニュース】生まれた女の子が「酷く醜かった」と離婚した妻を訴えた男性が訴訟で勝訴 ※2021年11月追記:フェイクニュースと判明 【追記:フェイクニュース】本記事で紹介したニュースはフェイクであると判明。2013年7月時点の検証によると、上記写真は2012年に整形手術の広告写真で使用されたもの。「子どもに対してどうやって説明するか、それが問題だ」というキャッチコピーとともに使われたという。生まれた女の子の容姿を理由に妻を訴え、勝利した男性のストーリーそのものもフェイクニュースだ。未検証の都市伝説を投稿することで知られる中国メディア・Heilongjiang Morning Postが公開したと伝えられている。 生まれた女の子が「酷く醜かった」と離婚した妻を訴えた中国人男性が訴訟で勝訴したという、衝撃的なニュースを発見した。こんなこと、本当にあり得るのか…?! 夫が勝訴し、妻が賠償金12万ドルを支払うように命じられた この訴訟を起こしたのは中国人男性Jian Feng氏。妻との間で生まれた女の子の容姿があまりにも醜いことに加え、不倫していた疑惑があると訴えたそうだ。 DNA鑑定の結果、女の子は2人の子供であることが発覚。ただし、同時に妻が結婚する前に10万ドル相当の整形手術を行っていたことが明らかになった。 子供の容姿が原因で訴訟問題になること自体、前代未聞だが、さらに衝撃的なのはその結末。なんとFeng氏が勝訴し、妻は賠償金12万ドルを支払うように命じられたそうだ。 Feng氏は「生まれた娘は恐怖を感じるほど醜い容姿だった」と語っている。 昔に比べ、ハードルが下がりつつある整形手術だが、子供が生まれる時にこのようなことが起こりうるとは考えもしなかった。整形大国である韓国ではこのようなことは問題にならないのだろうか…。 (Source: CocoaFab)