ゴリミーブログ パパミー 出産・子育て・育児 長女、保育園に着くと毎朝大号泣 パパもママも心が痛む 13 g.O.R.i 2021年09月05日 長女、保育園に着くと毎朝大号泣 パパもママも心が痛む 教室に入れさえすれば楽しい1日が過ごせるみたいだが、直前の別れに毎朝泣き叫ぶ 誤って保育園に持参してしまったぬいぐるみを持ち帰る僕 長女は先週1週間、保育園に行く度に門の前で大号泣するようになってしまった。 月曜日は涙ながらに見送ることができたが、火曜日は近場の公園でリフレッシュした上で登園。水曜日は僕が送り迎えをする日だが、30分以上大号泣。担当の先生を中心に多数の先生がアレコレ提案してくれたが、動じず。最終的には先生に引き剥がされるようにして見送ることになってしまった。 小さい身体から「パパー!パパー!だっこ!たっち!おねがい!」と信じられないほどの大きい声で泣き叫ぶ姿に、心が張り裂けそうになった。妻にはすぐに電話で状況を共有し、僕は近場のカフェで仕事に向かった。 その日迎えに行くと、長女は満面の笑みだった。先生に状況を聞くと、その後何回か泣いたが後半は元気そうだったとのこと。先生からは「ストレスが溜まっているようです」と告げられ何か思い当たることが無いかと聞かれたが、全くなかった。 自宅では自由に過ごしているし、朝も夜も「さすが我が子!」と言わんばかりのハイテンションで過ごしている。平日は妻が中心に面倒を見てくれているが、僕も夕方になると仕事を切り上げ一緒にかくれんぼをしたり、食卓の周りをぐるぐる走り回ったり、子どもたちのブームに付き合って全力で遊んでいる。 木曜日も大号泣。金曜日も変わらず、終日暗かったと先生から報告を受けた。妻が『ラチとらいおん』を参考に小さいお守りを用意してあげたが、効果は限定的だった。 まだ長女は4歳。自分の感情に自分自身が振り回されている状態だとは思うが、本人曰く「パパとママといるほうが楽しいから」「パパとママがいなくて寂しい」とのことだった。 親としては嬉しいが毎日泣きながら通わせることも心苦しく、門をくぐって教室に向かえば楽しい1日を過ごせることを分かっているからこそ、何とかして本人に乗り越えさせてあげたいと思っている。しかし今のところ良い解決策に辿り着いていない。 先生方は「この時期によくある」と言っており、同じ園のママ友も同じような状況を経験していることがわかった。過ごし方に規律や規則を求められるようになったことが、感情を揺らしているのだろうか。 理由はどうであれ、長女が1日でも早く乗り越えられるようになってほしい。パパとママとしては送り迎えが大変になるが、これも今だけだと思えば、全力で向き合い成長する心の支えになりたいと思う。 ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ) マレーク・ベロニカ(著), マレーク・ベロニカ(イラスト), とくなが やすもと(翻訳) 価格:1210円(掲載時) Amazon.co.jpで詳細を見る 楽天で詳細を見る