写真や動画撮るのに全力なのは理由がある

「写真撮るのに必死すぎでは?」「もっと現場を楽しんだほうがいいのでは?」という意見もあるはずだ。過去に書いた「カメラ好きのパパ達よ!写真を撮ってないで子供と全力で遊べ!」と矛盾しているかもしれない。

しかし保育園のイベントで記録係を頑張っている理由は2つある。

子供たちが自分たちの記録を見たがる

1つ目は、子どもたちが自分の姿を映像で見返すことが大好きだからだ。昨年のお遊戯会も未だに見返すことがあり、ダンスで使用した音楽は子どもたち用のプレイリストとして登録されている。直接参加していない次女さえも、歌と踊りを覚えている。

ワンオペママ達の記録係として

2つ目は、仕事や出張など何かしらの事情でパパが当日参加できないママ友だちのために、子どもたちの勇姿を収めてあげたかったからだ。パパの育児参加は少しずつ浸透しているが、本人達の意思に関係なく、子供のイベントに行きたくても行けない環境にあるパパは未だに少なくない。

自分の子供が笑顔でイベントを全力で楽しんでいる姿を見たくない親なんていない。そんな家庭が身近にいるからこそ、僕は少しでも良い写真と動画を記録したいのだ。