ゴリミーブログ パパミー 子どもと遊ぶ・お出かけ 7歳児がiPhone 16eで切り取る沖縄旅行──子どもの視点が映す家族の思い出 4 g.O.R.i 2025年04月30日 7歳児がiPhone 16eで切り取る沖縄旅行──子どもの視点が映す家族の思い出 初めての飛行機体験から親子で楽しむ撮影まで、iPhone 16eが記録した7歳の娘ならではの沖縄旅行の瞬間を紹介する。 春休みに家族で沖縄旅行に行ってきた。沖縄を旅先に選んだ理由は、2つある。1つは、何かと怖がりな娘達に「飛行機に乗るという体験」をさせてあげたかったら。もう1つは、長女の大好きな先生達が沖縄にゆかりがあり、春休み明けに先生と話すネタができるから。我ながら非常に戦略的な理由だ。 以前、次女にiPhone 16eを持たせて写真を撮ってもらったところ、想像以上に良い写真を沢山撮ってくれた。普段は位置情報用以外の用途でiPhoneを使うことがない長女にも、今回の旅ではiPhone 16eを与え、好きなだけ写真を撮って良いと伝えた。本記事では、「7歳児の目線から記録する沖縄旅行」と題して、iPhone 16eで撮影した写真を紹介する。 7歳児にとって初めての飛行機は、予想どおり離陸直後から涙を流す展開からスタート。本人はギリギリまで作り笑顔で踏ん張っていたが、やはり恐怖が上回りポロポロと泣きながらの離陸となってしまった。仕方ない。 沖縄付近まで来たところで撮影した1枚。この頃には機内システムでトムとジェリーを満喫しており不安は乗り越えてくれたようだ。 自分が乗り越えた不安を撮影。君はまた1つ大きくなった。 那覇空港に水槽を見つけると、真っ先にiPhoneを取り出し撮影し始めた。反射が良い味を出している。 レンタカーを借り、向かったのは沖縄そばの「なかざ家」。長女の面白いところは、看板は撮ったが肝心な沖縄そばは撮っていなかったこと。なぜ? 沖縄そばからの帰り道に撮った写真。なかなか良い。 自分が映り込む感じが、7歳児らしさが溢れている。 一丁前に自撮りなんてしちゃって!女子! 長女はクマが大好き。パールで作ったネックレスも、もちろんクマモチーフ。寄ってもピントがあって撮影できることがiPhone 16eの魅力でもある。 沖縄と言えば、ブルーシールのアイス。iPhone 16eでも、条件が揃えば背景もしっかりとボケることが分かってもらえるのではないだろうか。 EOS R5 Mark IIでサーターアンダギーを撮るパパを撮る長女。カメラマンキッズがいることで、普段は撮られることがない自分自身を撮ってもらえるので楽しい。そして単純にパパとして嬉しい。 もちろん長女もサーターアンダギーを撮影した。よく撮れている! ホテルからの眺め。アメリカンビレッジがある北谷で宿を取ったのだが、お陰様で7歳児が撮っても映える。映える場所で撮影すると「あれ?もしかして自分って写真上手かも?」と思えるため、子どもにとっては良い。 ホテルから見上げた空。 ホテルの中で飼われていたおサルさん。「キャー!撮らないで!」 フクロウ「勝手に撮るではない」 実はこの辺りから、僕は意図せず離脱。というのも、初日の夜から急性胃腸炎になり、嘔吐と下痢が交互にエンドレスに続く非常事態が発生。まさに地獄。幸いにも娘達に託したiPhone 16eのお陰で、すっぽり抜けた沖縄旅行の1日を楽しむことができた。 ストリートフォトグラフィ好きとして、この写真は非常に素敵な瞬間を切り取ったように思える。 コレはナニ?アナタはダレ? クマ好きの長女いわく「これは私、絶対撮るでしょ」とのこと。 いるもんね、クマ。 次女を入れる感じも良いよなあ。 またクマ。アメリカンビレッジのクマ出現率が予想以上に高く、長女は終始沸いてたらしい。 目力が凄い。 カラフル! iPhone 16eは最短焦点距離がiPhone 16と比べて近い。寄れるからこそ、7歳の娘でも撮影しやすかったのではないだろうか。 この頃の写真は僕も回復しており、家族全員で散歩することができた。娘と同じ場所でそれぞれのカメラを持ち、同じ被写体を一緒に撮影できるなんて……贅沢だ。 この日は終始曇っていたが、日没直前に雲が割れた瞬間に捉えた夕焼け。良いじゃないの!ゴーストも良い味を出している。 最終日の朝だろうか。黄昏れる僕をバックに、家族並みに大好きなくまちゃんとの1枚。ぬぐるみの手元を見れば、いかに年季が入っているか分かるだろう。 僕だったら絶対に撮らないであろう瞬間を撮ってくれるからこそ、子どもにカメラを持たせると面白い。なお今回の旅行はiPhoneとは別に写ルンですも持たせている。現像が楽しみだ。 旅の締めくくりとして、長女が最もこだわって撮っていた「ホテルを撮るくまちゃん」シリーズ。4枚ほど是非ご覧いただきたい。 帰宅後に沖縄で買ったカラフルなベーグルを撮り、iPhone 16eとの生活は終了。 なお娘はiPhoneを写真だけではなく動画も撮っており、これまで見たことがないはずのvlog風動画を何本も撮影していた。縦動画で撮影していたと思ったら突然横動画に切り替えるなど、画角がカオスな動画を何本も撮っていたが、本人は終始真剣にカメラに語りかけており、親子共に良い思い出となった。 この体験を通じて、7歳の長女はどう感じたのか。本人のコメントで今回の体験を締めたい。 「私が思う”おもしろい”とか”かわいい”とか思うものを撮ったら思い出に残せるかな、と思ったから、こういう可愛いかったり、面白かったりする写真を撮りました」 iPhoneをオンラインで購入する ソフトバンクauドコモ楽天 AmazonApple公式ストア