ゴリミーブログ パパミー 子どもと遊ぶ・お出かけ 5歳児がiPhone 16eで切り取る沖縄旅行──子どもの自由な視点が映す家族の記憶 2 g.O.R.i 2025年05月01日 5歳児がiPhone 16eで切り取る沖縄旅行──子どもの自由な視点が映す家族の記憶 大人には撮れない“5歳児ならでは”の写真が生まれる瞬間。純粋な好奇心が記録した、家族旅行の新しいかたち。 7歳児がiPhone 16eで切り取る沖縄旅行に引き続き、妹である5歳児の娘がiPhone 16eで撮影した沖縄旅行の様子も届けたい。 【関連】7歳児がiPhone 16eで切り取る沖縄旅行──子どもの視点が映す家族の思い出 姉大好きの次女は姉がiPhoneを取り出せば「私も撮ろうと思ってたんだ」と言わんばかりに自分のiPhoneを取り出し構えるため、旅始めは似たような写真が多かった。しかし、徐々に「自分はこう撮りたい」という思いが強くなったのか、「次女らしい写真」が増えてきた点は興味深かった。 ネットの写真界隈といえば「いかに他人の足を引っ張るか」「他人に対して正義感を振るうか」「重箱の隅をつついて相手の感情を逆なでるか」ということに無駄すぎるエネルギーが注がれている。勝手に写真評論家と化す輩もいて、とにかく秩序の欠片もない。最近はAIを使って他人の投稿写真を評価する非常識なアカウントも話題になっており、言葉で言い表せないほど醜い。 そのような汚い写真の世界が実在する中、娘達には純粋に「撮りたい」を楽しんでほしいと思い、こちらからは一切声かけはせず、「撮りたいものを好きなだけ撮って」とのみ伝え、iPhoneを渡した。結果的に自分では絶対に撮らないであろう写真が沢山保存されており、我ながら「天才的な企画だ」と自画自賛したのである。 例えばこの写真も、僕であれば窓枠を避けて撮ろうとしまうところを、お構いなしに撮る。これが逆に良いのだ。 超ポジティブガールの次女は、離陸前から自撮りに目覚める。内向きカメラでも、しっかりと背景がボケていることにも注目してもらいたい。 離陸し、個人的には子ども達が最も盛り上がるであろうと予想していた窓際ショット。意外とそうでもなかった。 リーナベルちゃんも一緒に旅行に来ているよ、の記録。 何を撮りたかったのか全くわからない写真だが、これぞ5歳児のクリエイティビティということで残しておいた。 長女と違い、指がレンズに掛かってしまう頻度が高いのも、5歳児ならでは。 安定の自撮り。 大好きなお姉ちゃんをパシャリ。 ブルーシールも、自分のだけではなくお姉ちゃんのも一緒。なお次女が選んだチョコミントは完全にパパ譲り。僕は小さい頃、アイスはチョコミントばっかり食べていた。 長蛇の列ができていたサーターアンダギー。 おそらく僕が急性胃腸炎で入院中だったときの様子。長女ぐらいになると手振れしている写真はそれほどないのだが、次女の写真は驚くほど手振れが多かった。ただこれも、「5歳ならではの味」だと思えば立派な作品になる。 最高の笑顔の自撮りが撮れていた。 僕がお世話になった病院。あまりにも辛すぎて医者に会った瞬間涙が溢れた。そんな病院を撮ってくれていたとは、なかなか気が利くなあ! 長女も撮っていたが、ここの壁画は撮りたくなる。 コントラストが激しい場所でも、iPhoneなら大丈夫! そしてやっぱり指が入る!(可愛い) 退院してベッドでゴロゴロしていた僕を撮った2枚だが、予想以上にアーティスティックな1枚になっていた。凄い。今回の写真は現像は最小限にしているが、現像したら面白い写真になりそう。 手振れ&指入りの5歳児コンボ。 写真を撮るパパを撮る次女。まるでPOVの撮影をしているみたいだ。 写真の先に見える橋の上から外国人の中高生が飛び降りていた。水に飛び込みたがるのは外国人キッズの性なのだろうか(アメリカに住んでいた頃、周りの友達はプールにすぐ飛び込んでいた)。 どんよりしていたと思えば青空が見えたり、非常に不安定な天気だからこそ、色々な写真が撮れて面白い。次女としては木を撮りたかったそうだが、結果的に青空と良い感じになっていて良い。 この夕焼けも、長女と全く違う仕上がりで驚いた。太陽の迫力が凄すぎて、ゴーストが出ていることにさえも気付かなかった。 「コレ凄いでしょ?コレ、10にした!10にしてずーん!ってした」とのこと。教えていないのに10倍ズームを活用していて驚いた。 あえてベランダをガッツリ入れて撮る夜景、僕は結構好きだ。 最終日の朝に撮ったであろうホテルの様子。これも結構良い。 姉のくまちゃんシリーズを真似して、次女も次女なりのストーリーをリーナベルで作っていたようだ。ただし、なんとなくストーリーとして成り立つ長女と違い、次女は支離滅裂で意味不明。あとから聞いたらかくれんぼしていたらしい。 長女同様、次女も写真だけではなく動画を多数撮影していた。まるで人気YouTuberのようにカメラに向かって語りかけていた。手振れを防止するためにジンバルでも与えていたら、なかなか良い動画になりそうだ。 この体験を通じて、5歳の長女はどう感じたのか。本人のコメントで今回の体験を締めたい。 「私はちょっと写真を撮ったらあまり楽しくなかったけど、もっともっと撮ったらすごい楽しくなったから、もう1回沖縄に行って同じホテルに泊まってもう1回何かを買って楽しくなりたいです。前の沖縄は「メイちゃん」ていうおもちゃのヤギを買って車まですごい楽しく過ごしました。」 ちょっとよく分からないが、要はまたおもちゃを買ってほしいらしい。まあ5歳児なんてそんなもんか! iPhoneをオンラインで購入する ソフトバンクauドコモ楽天 AmazonApple公式ストア