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Face IDとは、Appleが「iPhone X」とともに発表した、顔認証システム。iPhone X以降のFace ID対応端末に内蔵されているTrueDepthカメラを使用し、予め登録した顔情報と照らし合わせて認証する仕組み。
「Face ID」は、iPhoneに搭載されている、内向きカメラやセンサーが実現している。Appleは、これを「TrueDepthカメラ」と呼んでいる。
TrueDepthカメラは、3万以上の目に見えないドットを顔の上に投射して解析し、顔の深度マップを作成して、顔の正確なデータおよび顔の赤外線イメージを取り込む。
利用するためには必ず初期設定時に一度、顔を登録する(後からでも登録できる)。この登録された顔は「Ax Bionic」チップのニューラルエンジンの一部(「Secure Enclave」の中)に安全に保管されている。「Face ID」を利用する際は、この保存された顔データを照合する。
「Face ID」を使い、他人がロック解除ができてしまう確率は100万分の1。対する「Touch ID」は5万分の1であり、極めて安全性が高い。
ただし、「Face ID」が活用できない例外もある。以下の条件では、パスコードの利用を推奨している。
13歳未満の子供を非推奨とする理由は、顔の特徴が成長途上であるから。
以下の場合において、「Face ID」がある端末でもパスコード入力を求められる。
2020.02.23
2019.07.07