ゴリミーブログ パパミー 子どもと遊ぶ・お出かけ 4歳+2歳+犬の家族フルメンバーで満喫!九十九里のペットと泊まれる宿「ASOVILLAGE」が最高すぎた 4 g.O.R.i 2022年04月26日 4歳+2歳+犬の家族フルメンバーで満喫!九十九里のペットと泊まれる宿「ASOVILLAGE」が最高すぎた 総敷地面積はなんと180坪(600平方メートル)!新築の天然芝ドッグラン付き豪華貸別荘 まだ冬の寒さが残る頃に、犬が泊まれる九十九里の宿「ASOVILLAGE」(読み方:アソヴィレッジ)を2泊3日で利用した。家族旅行の度にペットホテルに預けている犬だが、極度の寂しがり屋であることに加えて今年で12歳を迎えるため、「犬も旅行に連れていきたい」という妻の強い要望で探し当てた場所だ。 毎日犬と喧嘩しながらもなんだかんだで犬思いのパパ、グッジョブ。家族のためなら奮発するパパ、グッジョブ。 子どもたちにとっても最高の旅行先だった。宿の場所が、九十九里浜から徒歩10分以内。130坪(430平方メートル)の巨大な天然芝ドッグランが目の前にあり、犬を走らせながら子どもたちも全力で走り回れる。BBQコンロが付いており、家族でしっぽりと屋外で料理が楽しめる。 犬を飼っている子連れファミリーにとって、ASOVILLAGEは最強の旅行先と言っても過言ではない。長期休暇で遊びに行ける場所を探している家族は、全力でおすすめする。 泊まった棟は「SUN」、子連れ+犬にとって最高すぎる環境 ASOVILLAGEとは ASOVILLAGEとは、愛犬同伴型リゾートホテルを運営する&WANグループが2021年8月にオープンした、新築の天然芝ドッグラン付き豪華貸別荘。全室禁煙、無料Wi-Fi完備。2022年初旬までに、全8棟のオープンが予定されている。 我が家が泊まった棟は「SUN」。アウトドアを意識したつくりで、ハンモックや一息つける屋内テラスなどが用意されている。最大宿泊可能人数は6名まで。総面積や施設の概要は以下のとおり。 総面積:180坪(600平方メートル) 施設:24.5坪(81平方メートル)2寝室 天然芝ドッグラン:約130坪(430平方メートル) 屋根付きテラスゾーン:7坪(3平方メートル) インナーテラスゾーン:3坪(10平方メートル) BBQコンロ付き 駐車場、二重構造のフェンス、天然芝の巨大ドッグラン 各棟は車が1台停められるスペースが用意されており、入り口までのフェンスは犬の脱走防止のために二重構造になっている。 フェンスのドアを通ると、目の前には430平方メートルの天然芝ドッグラン。ASOVILLAGE最大の魅力と言っても過言ではない。あくまでも犬用のスペースのため、ストライダーなどの使用は禁じられているが、犬を放し飼いにした状態で子どもたちが駆け回れる環境は最高としか言いようがない。犬がいなかったとしても、だだ広い場所でひたすら走り回りたい子供にとっては天国だろう。 隣の棟とはフェンスで隔てられており、基本的には意識的に覗かなければ相手は見えない。子どもたちとボール遊びをする際は、調子にのってフェンスを超えないように注意が必要だ。 棟のドアも二重になっており、ドアはスライド式。大きい荷物を置くために十分な玄関スペースがあり、犬用の体拭きタオルと足拭きタオルがそれぞれ用意されている。屋根付きテラスゾーンにあるBBQコンロの横には、犬の足を洗うためのシャワーがある。 屋根付きテラスゾーンと部屋は大型のスライド式窓ガラスで隔てられており、玄関を通らなくても屋内外を簡単に行き来できる。ダイニングテーブルの目の前が窓ガラスとなっているため、子供と犬がドッグランで遊んでいる様子を、親が部屋の中から見るという優雅な過ごし方もできる。僕は優雅さと縁がないので、子供とずっと走り回っていたけどね! 九十九里浜は徒歩10分!近くに蓮沼海浜公園も 巨大なドッグランに万が一飽きてしまった場合は、徒歩10分で九十九里浜にたどり着く。海だ、砂浜だ、貝殻拾いだ!この特徴的な赤い道を歩けばたどり着く。 砂浜と家族なんてエモさの極みだろう。 次女は貝殻集めに熱中していた。 もちろん犬も砂浜を満喫。普段の散歩とは全く違う体験を楽しんでいただろう。 ASOVILLAGEの上を、成田空港へ向かう飛行機が多数飛び交う。飛行機好きの子供にとっては空を見上げても楽しいだろう。僕も次回は超望遠レンズで飛行機撮影に挑みたい。 さらに九十九里浜で物足りないというファミリーは、近くに「蓮沼海浜公園こどものひろば」がある。日本一の走行距離(2.1km)のミニトレイン、珍しい変わり種自転車、820mのコースを駆け抜けるゴーカートなどを、子供と大人が一緒に楽しめる施設だ。夏にはウォーターガーデンが利用できるそうだ。 家族で楽しむBBQは最高に楽しい……はずだった ASOVILLAGEに話を戻そう。各棟にはBBQコンロが用意されており、宿泊予約の段階でBBQセット(「&WAN特製ブイヤベースセット」「グラン・バーベキューセット」など)などを注文できる。我が家は一部を注文し、残りを妻が自宅から食材を持ってきて作った。 最高に楽しい家族BBQになるはずだったが、アウトドア経験値の低いゴリラパパの時間配分ミスにより、出来上がったものを次々と部屋の中に運び込むスタイルに。パパはひたすら1人で焼き続けて余り物食べるという虚しいイベントになってしまった。 それでも家族BBQは楽しい思い出だった。またリベンジしたい。 主寝室 それでは室内を見ていこう。リビング・ダイニング・キッチン(LDK)と2つの寝室から構成されており、Wi-Fiは完備。上り下りともに60Mbps程度は出ており、仕事をする上でもストレスフリーだった。 こちらがおそらく主寝室。我が家は全員このベッドで寝た。 犬がベッドに登りやすいように階段も用意されているが、我が家の犬は到着して早々に粗相。罰金を取られるため、階段は外し意図的に登れないようにした。代わりにベッドのすぐ横に専用の寝るスペースを用意した。 主寝室の反対側には机と鏡が設置されている。各部屋には加湿機能付空気清浄機があり、特にLDKには巨大な業務用の製品が設置されていた。 副寝室 こちらはもう1つの寝室。シングルサイズのベッドが2つあり、一方は使用しないよう書かれていた。 奥には化粧台として使える小さい机がある。我が家はこの部屋を荷物置きとして使っていた。 洗面所 洗面所は驚くほど充実している。入り口を入ると、乾燥機付きドラム洗濯機があり、洗濯用洗剤、ハンガー、ピンチハンガーがすべて完備されている。長期滞在時は、大量の洋服を持ち込まずに洗濯できる。 タオルは大量に用意されていた。 館内着もある。 洗面台周りも充実しており、各種アメニティも完備。 ESTHE ROYERの化粧水などが用意されていた。 体重計もある。旅先でも現実逃避させない気遣い(?)を感じる。 風呂は全自動。 広々とした風呂で、とても綺麗。 シャンプーなどはAFLOATのものが置かれていた。 キッチンも超充実 ASOVILLAGEの各棟は、ホテルではなく貸別荘。住むことを前提とした作りで、キッチン周りは充実。全人類が一度は憧れを持つアイランドキッチンの各棚にはあらゆる調理器具が揃っている。 冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、電気ポットが一角に並べられており、隣に大きいゴミ箱が用意されている。 カトラリー。 ティファールの取っ手のとれるフライパンや平皿。 IHの3口コンロが備わっているが、別途アイリスオーヤマ IHコンロが2台用意されていた。鍋用とか? フライ返しやトングなど。 炊飯器やワイングラス。 ボウル類。 調理用ハサミと包丁。 ホットプレート。 写真には写っていないが、まな板、ワインオープナー、栓抜き、トースター、魚焼きグリルなども用意されている。 犬用の設備 玄関とは別に、リビングにも犬用のタオルが用意されている。これは屋根付きテラスゾーンから犬が出入りした際に利用する。 隣の棚にはティッシュやトイレシーツの換えが入っている。 トイレは、シート2枚分の広さでアクリル板で部屋と仕切られている。手前にはゴミ箱があり、汚れたトイレシーツはすぐに捨てられる。 写真右奥に見えるのは人間用トイレ。無駄に広い。 犬用の食事はオーダー(&WANシェフ監修愛犬フレンチメニュー)することもできるが、我が家の犬は胃腸が弱いので持参。Petio製のドッグテーブルに、滑り止めが敷かれお皿が用意されていた。 朝になると届けてくれる野菜たっぷり朝ご飯 2泊3日のうち、2日目の朝のみ「地元農家直送野菜・果物を使った新鮮モーニングセット」を注文。地元山武市産のサラダ、パン、ソーセージ、卵、スープ、フルーツが用意されていた。スープはTHERMOSのスープジャーに入っており、寒い冬の朝には最高だった。 こちらがモーニングセットの中身。 カットフルーツも添えられていて、子どもたちは大喜び。 パンも美味しかった。トースターがあるので、焼き立てが食べられてハッピー! 新築の天然芝ドッグラン付き豪華貸別荘「ASOVILLAGE」は最高 この投稿をInstagramで見る Asovillage(@asovillage_kujukuri)がシェアした投稿 ASOVILLAGEは最高だった。SUNは最高だった。子連れと犬がいるファミリーが、家族フルメンバーで全力で遊べる素晴らしい施設だ。ワーカホリックのパパ(=僕)も、充実したWi-Fi環境と広々とした部屋のお陰で、家族が寝静まったとに伸び伸びと仕事ができた。 我が家は今夏に再度訪れる予定。冬と違い虫などの心配などもあるだろうが、その際は改めてレポートしたい。 九十九里のペットと泊まれる宿 ASOVILLAGE