Risonare Nasu Morning walk in the woods

リゾナーレ那須は、小さい子連れでも参加できる無料のレクリエーションが多数用意されている。滞在2日目の朝、僕らは「朝の森さんぽ」に参加した。朝9時から約45分間、スタッフがリゾナーレ那須の森を案内してくれる。

自然の中で散歩するとなれば、カメラ持参は必須。Canon EOS R5RF15-35mmの組み合わせで、スナップしながら都会では味わえない澄んだ森の空気を堪能した。

朝はまだ雪が残っていて、雪や霜柱を楽しみながら集合場所へと向かった。
Morning Walk Risonare Nasu 01

雪は積もっているが、太陽の暖かさのお陰で温かい。リゾナーレ那須は敷地が広く移動距離は長いが、森の中に宿泊施設があるような場所なので非日常を味わうには最適だ。
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自然、雪、子ども。写真を撮れば映えて当たり前だ。
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森の中で「おもしろいもの」を見つけるゲームで盛り上がる子どもたち

「朝の森さんぽ」は「いしちゃん」というスタッフが引率を担当。いしちゃんに限らず、リゾナーレ那須のスタッフは子ども慣れしており、対応が非常に良かった。子どもたちもすぐに打ち解けていた。

子どもたちは先頭を歩くいしちゃんのすぐ後ろを付いて歩き、親たちはその後ろを歩く。僕はそのさらに後ろを、のんびりスナップしながら歩いた。どこを切り取っても素敵だ。
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森の奥の方で、いしちゃんは子どもたちに「おもしろいものを集めてこよう」と呼びかけ、”森の宝探しゲーム”が始まった。もちろん子どもたちは全力で探し回る。しばらくして各自が集めた「おもしろいもの」を見て、いしちゃんが簡単に解説してくれた。ただ集めるだけではなく、さり気なく知識が身につくゲームは大好物だ。
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朝から森の中を歩くという体験だけでも十分楽しいが、森を知るためのゲームを用意してくれたことで、子どもたちは終始生き生きとしていた。キツツキの舌が頭の裏まで回り込む構造で、激しく突くことによって揺れてしまう脳のクッションとしての役割を持つことを、この散歩で初めて知った。親も勉強になる。

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM」使用

「朝の森さんぽ」、想像していたよりも遥かに良かった。また泊まる機会があれば参加したい。