ゴリミーブログ パパミー 子どもと遊ぶ・お出かけ 2歳の娘と抱っこ紐無しでお出掛けしてみたら、完全に無謀だった(腕が取れそう) 2 g.O.R.i 2019年09月03日 2歳の娘と抱っこ紐無しでお出掛けしてみたら、完全に無謀だった(腕が取れそう) ベビーカーなしは多分大丈夫だが、抱っこ紐なしは無理だ!せめてヒップシートだけでもあった方が良い 二子玉川ライズを小一時間歩くだけでも充実したお出掛けになるを知った僕は、またしても長女とお出掛け。二子玉川は広々としていてベビーカーで移動していても気が楽、ということを書いたが、そもそもちょっとしたお出掛けならベビーカーもいらないのではないかと思い、ベビーカーなしで行ってみた。 主に長女のおやつや着替え、おむつなどを詰め込んだリュックを背負っているということもあり、抱っこ紐も持たずに外出。いやだって僕鍛えているし! これが完全に失敗だった。ベビーカー無しでも問題はないかもしれないが、抱っこ紐はやっぱり持参した方が良いということを学んだ。 最大の理由は長女が昼寝をしていなかったこと。そしてどちらかと言うと歩きたがらない方であるということ。 二子玉川に着いてからはすぐに抱っこ。結構怖がりなので、すぐ抱っこを求められるが、きっと店内に入ったら歩いてくれるだろうと思っていた。 ……甘い。僕は考えが甘いんだ。子どもが自分の予想通りに行動してくれるなんて思っている時点で甘すぎる。 屋内で落ち着いていて、手を繋いでいれば迷惑を掛けずに歩き回れる蔦屋書店の中に移動したものの、口癖の「こわーい」を連呼し、歩くことを拒否。 いや怖くないし。怖さだけで言ったらパパの顔がここにいる人たちの中で一番怖いし。だから大丈夫なんだ歩いてくれ!……と、心の中で訴えつつも降りることさえも拒否。そうだよね、怖いものは怖いもんね。 そこで、娘が知っているような本が並ぶ子ども用書籍コーナーに移動。「ほら、これお家にあるね!」「これ、なんて言うんだっけ?」と言いながら展示されている本を指し、ようやく自力で歩いてくれることに成功。ああ、良かった。 そこからはしばらく歩いてくれたので助かった。エレベーターもボタンを押すという目的のためには快く降りて歩いてくれた。この小さい手を繋ぎながら街を歩くのか最高に幸せなんだ。小さいながらしっかりと握っている手が本当に可愛い。 ところが、エレベーターを降りたら、そこは人混み。長女も怖がってしまい、ここからはひたすら抱っこ。そして少し機嫌が悪い。 機嫌が悪いのも無理はない。車で移動中に寝ると思ったら寝なかったのが誤算だった。本当は寝させてあげたいが、寝ている状態で抱っこしながら食料品を買うのは至難の業だ。危ないし、その前に手が取れる。 抱っこ紐を持っていれば、長女も寝たかった時に寝ることができ、僕も荷物が増えるとは言え買い物もしやすかったはず。強がって抱っこ紐を放置せず、持っていくべきだった。ああ、何が「鍛えているから大丈夫」だ……。 ちなみに我が家はBABY&Meの「ONE-S」というヒップシートキャリアを使っている。ヒップシート単体で使うことができるのでちょっと載せておきたい時に便利なのだが、それさえも面倒だと思い、家に置いてきてしまった。 この時、僕は完全に後悔した。ヒップシートがあるだけでも変わるが、眠くなることを想定して肩紐も持参するべきだ。どうせ巨大なバックパック背負っているのだから、それぐらいは余裕で入る。 僕は学習した。やはりどんな時でも抱っこ紐はあった方が良い。あと、もっと腕を鍛えよう。