ゴリミーブログ パパミー 子どもと遊ぶ・お出かけ ディズニーパレードのキャラクターに手を振ってもらって泣いたパパ 6 g.O.R.i 2021年11月20日 ディズニーパレードのキャラクターに手を振ってもらって泣いたパパ 当然長女も嬉しそうだったけど、なぜかパパのほうが感動して涙 僕の長女は、プリンセスに憧れる夢見る少女だ。本を読むのが大好きなので、時折自分を『美女と野獣』のベルだと名乗ったりする。いいぞ、将来は王子様と結婚してパパに豪邸を買ってくれ! 今日は久しぶりのディズニーランド。長女は、ベルの衣装(俗に言う”町ベル”)を着てパークイン。パレード「ドリーミング・アップ!」では、様々な作品のプリンセスを乗せたフロート車があり、ベルも乗っていた。 大興奮しながら控えめに手を振る長女と、何としてもベルの格好をした長女をベルに見てもらいたいという思いで全力で手をふるパパの思いが伝わったのか、ベルに気づいてもらえた。自分と同じ服装(キャラクターも町ベルだった)であることを身振り手振りで表現し、最後ににこやかな笑顔で手を振ってくれた。 長女は嬉しそうにしていたが、僕は長女以上に嬉しかった。なぜか涙でパレードが見えなくなっていた。反射的にこみ上げてくるものがあり、言葉でうまく説明できないが、控えめでアピールしない性格の長女の思いが届いたことが嬉しかったのだと思う。これほど大勢いる中でベルになりきった長女に気づいてもらい、コミュニケーションを取ってくれたことにグッと来たのだろう。 パレードで大興奮だった長女は今日、ほぼ一切抱っこを求めずに僕と終始一緒に行動。Apple Watchによれば、歩いた距離は17km以上。当然のように車に乗った3秒後には就寝。歩き疲れただろうが、大好きなキャラクターが振り向いてくれた思い出の日として記憶に残るといいな。