ゴリミーブログ パパミー 子どもと遊ぶ・お出かけ パパミー子育てWeekly:子ども2人の送迎はテトリス。脳内パンク寸前エブリデイ 1 g.O.R.i 2024年04月14日 パパミー子育てWeekly:子ども2人の送迎はテトリス。脳内パンク寸前エブリデイ 妻と綿密に送迎の担当や時間、その後の過ごし方などを事前に決めていたが、それでもハードモード パパミー子育てWeeklyは、1週間の子育てを振り返るコーナー。様々な:"肩書き”がある中、子育ては1日の大部分を占める重要な要素であり、子ども達の成長を全力で支えるパパ視点のストーリーを定期更新している。 学校が本格的に始まった。慣れない通学、初めての先生、新しい友達は、いくら子どもだとしても緊張するはず。 長女は行きも帰りも楽しそうに過ごしていたが、次女は帰宅しながら寝落ちするほど疲れていた。幸いにも本人に聞くと「新しい友達できたよ!」「楽しかったよ!」と言っていたので一安心だ。とはいえ子ども達の語彙力では細かい話はしたくてもできていない可能性もあり、親としては先生と連携を取りながら見守りつつ、必要に応じて背中を押したり、背中をさすったりしていきたいと思う。 個人的には新しいパパ友もでき、圧倒的日本人が多いはずのなかなぜか新しくできたパパ友は圧倒的に外国人率が高い。常に英語を話せる場を求めている僕にとっても最高の環境だ。僕の無駄話に付き合ってもらいながら英語力を保っていきたいと目論んでいる。 ちなみに外国人パパ達には「お前確実に日本育ちじゃないな、どこにいたんだ」と英語を褒められることが多くて嬉しい。アメリカから帰国して25年近く経つが、ある程度の英語力を保てているのは親のお陰だ。親になって改めて自分の親の努力を感じるタイミングが増えた。親って凄いぜ。僕もいつかそう思ってもらえると良いんだが。 学校のパパ達の仕事の話を聞かせてもらうのがめちゃくちゃ楽しみだったりする。話を聞く限り、なかなか社会的ステータスの高そうな人たちが多く「やぁポンコツ」と言われるリスクもあるので、テンションと勢いだけでカバーしていこうと誓った。世代も比較的近いはずなので、話も合うだろう。 「俺は東京生まれ!ヒップホップ育ち!悪そうなやつは?」(答えられたら多分同世代) 送迎の時間を見極めながら自分の生活をするのは難易度が高い。長女と次女が預けられる時間が異なる上に、長女は昼食前に帰宅するが次女は昼食後。途中で父母向けガイダンスがあったり、なんちゃら訓練があったり、とにかくカオス。 さらに習い事の送迎だったり、交通機関の時刻表との兼ね合いだったり、頭がパンクしそうなところに「悪天候」というまたさらなるハードルが加わりとにかく爆発しそうだった。おい天気止めてくれよ、「これも子どもの成長に繋がる良い経験だ」じゃねーんだよ! 先週末に妻と1週間分の送迎スケジュールを確認し、誰がどちらを迎えにいくのか、どのように過ごすのかを入念に確認していたが、毎朝ダブルチェックを兼ねて確認し、日々を送っていた。もちろん予定はすべてスケジュールに入れ、iCloudカレンダーで同期しているが、やはり口頭確認より確実なものはない。 今までとは違う「子育てって大変だよね」の局面に来ていると感じる。やってやろうじゃねぇか!(頭爆発させながら) 僕は比較的寝付きがいいほうで、夢も見ずにぐっすり寝るタイプだったが、ここ数日間は連日夢を見ておりとにかく眠りが浅い。朝もいつものように起きられない。 ……やってやろうじゃねぇか!(2回目) バタバタしながら過ごしているが、週2回のジムは死守。僕にとってウェイトトレーニングはストレス発散であり、何も邪魔されずに自分と向き合える場でもあり、重要。あとおじいちゃんおばあちゃん、おじちゃんおばちゃんと話せる楽しいしね! 僕のジムと同じ頻度で、娘達は英語を保つ目的でオンライン英会話を取っている。オンライン英会話と聞くと大人にとっては「うわっ」という反応が先に来るが、隣で見ている限りでは先生と30分間おしゃべりしているような状態だ。もちろんカリキュラムらしきものに沿った教材を使って進めているが、楽しそうに過ごしている。 平日早く帰ってこれることを理由に1コマを入れてみたが、他の子どもに比べて明らかに体力がない我が娘達にとっては集中力を保つことが難しそうだった。 画面に向かって30分間話すのは難易度が高い。長女でさえ、30分間姿勢を保つことができない。おやつを活用して今週は乗り越えたが、今後はもっと疲れて帰ってくるはず。平日に1コマ入れるのであれば、何か対策が必要だ。 今週は送迎時間の関係で度々ドトールにお世話になった。レジ横にあったドトールブランドのカヌレが予想以上に美味しくて驚いた。 さあ、来週も1週間頑張っていこう。こうやって振り返ると1週間って一瞬だなあ。