Going to disney sea with my kids 08

次女の誕生日は、ディズニーシーで過ごした。普段は超早朝に自宅を出発し、オープン前から並ぶところから1日をスタートすることが恒例だったが、今回は長女の習い事にあわせて昼過ぎに到着。並ぶことに必死にならずに心穏やかな気持ちでゲートを通過できたことが新鮮だった。

平日だったこともあり、最近のイメージに比べてそれほど混雑もしていなかった。ワクチン3回以上接種でパークチケットを20%オフで購入できる 「イベントワクワク割対象パスポート」が配布されていた際は、来園者の民度が著しく低下したような印象が強かったが、この日は夏休みを楽しんでいる学生や子連れなどが中心。誰もが楽しそうで、想像どおりの夢の国だった。

僕らが最初に向かったのは、マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー。昼食までの繋ぎとして、期間限定のティラミスドーナツ(アーモンド入り)を食べた。めちゃくちゃ美味しかったので、今度は丸々1個食べたい。いやさすがに重いかな。

食べかけですいません……

ドーナツをペロリと平らげ、トランジットスチーマーラインに乗船。シーの中央から見える景色を楽しみながらダッフィーのグリーティングに移動した。

トランジットスチーマーラインから見える景色
トランジットスチーマーラインから見える景色

平日でも30分並んだが、並んだ甲斐はあった。コロナ明けでキャラクターと直接触れ合える世界に戻ったことが、何よりも嬉しい。娘たちは「ふわふわだね」「気持ちよかったね」など興奮気味に話してくれた。

その後、ヴォルケイニア・レストランに移動し昼食を取る予定だったが、混んでおり列が進まず、10分間で「食べられるだけ食べる」というスピードランチになってしまった。当選したビッグバンドビートの予定が迫っていたのだ。

次女はベビーカー、長女は僕の抱っこで移動。ハードであることは間違いないが、同時にカロリーを消費してその分美味しいものを食べるモチベーションにもなっていた。汗だくになったが、無事間に合った。久しぶりに見られたが、ビッグバンドビートのミッキーはいつ見ても格好良いな。

それからはつかの間のショッピングを楽しみ、エレクトリックレールウェイに乗ってアクアトピアに並んだ。事前情報で「めちゃくちゃ濡れる」と聞いていたが、めちゃくちゃ濡れた。ずぶ濡れだ。これは陽が出ているうちに乗らなければ乾かない。

Daddy and daughter 01

その後は「ジェットコースターに乗りたい」という次女の希望を叶えるべく、フランダーのフライングフィッシュコースターに乗り、大盛り上がり。絶叫系が大の苦手な僕でも、これならまだ大丈夫だ。ビリーヴに向けて濡れた服を着替えて、妻と娘たちは場所取りを開始。僕はドックサイドダイナーで全員分の夕食を往復しながら届けた後、「甘いポップコーンが食べたい」という長女の願いを叶えるべく、キャラメル味をゲットするために並んだ。

席に戻ってきた頃はビリーヴ開始15分前。お昼と同様に掻き込むようにして食べ、ショーを楽しんだ。今回初めて見たが、パーク内の様々な場所から何回も見たくなるショーだった。見所が多すぎて、一度では見切れない。

そんな初めて見るビリーヴを撮ってきたので、是非見てもらいたい。

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子連れの我が家はショーが終わればとっとと帰る、と言うわけにはいかない。娘たちのトイレを済ませてから車に戻り、妻と協力して2人を濡れたタオルで全身を拭き、パジャマに着替えさせ、歯磨きをして、車に乗せる。風呂に入れたいところだが、車の中で眠りにつくことは明白。睡眠を妨害するよりも、翌日に朝風呂をイベントとして楽しませた方が良いと判断した。

娘たちは帰りの車で即寝。僕も身体はボロボロだったが、無事みんなを家まで送り届けられた。

昼から行くディズニーも悪くない。ただ子連れディズニーは本当に疲れる。次女がもう少し大きくなったらシーはもっと楽しめると思っていたが、やはり疲れるものは疲れるんだ。

それでも子どもたちが楽しそうであれば、それで良い。子どもたちのハピネスが僕ら親のハピネスだからね。