ゴリミーブログ パパミー 子どもと遊ぶ・お出かけ EOS R5 Mark IIで切り取る家族との沖縄旅行──機材選びと旅の記録 4 g.O.R.i 2025年05月02日 EOS R5 Mark IIで切り取る家族との沖縄旅行──機材選びと旅の記録 旅先で活躍したレンズ選び、そして急性胃腸炎に見舞われた家族旅行のリアルな一部始終を写真とともに振り返る 「7歳児がiPhone 16eで切り取る沖縄旅行」「5歳児がiPhone 16eで切り取る沖縄旅行」を通じて春休みの沖縄旅行を振り返ったが、最後に僕が撮影した写真で旅行全体を振り返りたいと思う。 機材トーク:家族旅行とカメラ 持参したカメラとレンズはEOS R5 Mark II、 RF135mm F1.8 L IS USM、RF35mm F1.4 L VCM、RF24-70 F2.8、 RF16mm F2.8 STM。これまではどこへ行くにしてもEOS R3を持ち歩いていたが、14bitが撮影可能な電子シャッターを搭載した高画素機という組み合わせに惹かれてEOS R5 Mark IIに乗り換え。バッテリーグリップ一体型ならではのグリップ感は失われたが、良い意味で目立たなくなり非常に気に入っている。 レンズは、省スペースと撮れ高を意識した。最近はRF35mm F1.4 L VCMばかり使っていたが、旅行の撮れ高を重視しRF24-70 F2.8を使う機会が多かった。しかし撮った写真を振り返ると広角端で撮る機会が多く、35mmと1.6倍クロップの組み合わせで事足りていたような気もする。 撮れ高を重視するのであれば標準ズームレンズは欠かせないが、撮っていて楽しいのは画角の制限がある単焦点レンズ。今後の旅行はRF35mm F1.4 L VCM1本で事足りそうだ。 広角はRF16mm F2.8 STMさえあれば十分と判断。1人で旅行するのであれば広角の出番が確実に増えるが、子どもと共に行動するとなると構図を考える暇がないことが想定されたため、超軽量広角レンズを選んだ。 望遠レンズは撮れ高を考えるとRF70-200mm F2.8 L IS USMだが、カメラバッグに縦向きで収まるようなレンズが欲しかったためRF135mm F1.8 L IS USMをチョイス。画角は限られてしまうが撮れる絵はピカイチ。出番こそ少ないレンズだが、仕上がりを知っているだけに絶対に手放せない1本だ。 さて、(多くの人にとっては)つまらない機材の話はこのぐらいにして、写真で沖縄旅行を振り返っていきたい。 パパが撮る沖縄旅行、急性胃腸炎へのカウントダウン 沖縄そばを食べるために停めた駐車場の近くにあった木。ミスト系のフィルター付けてたかもしれない(記憶があやふや)。 娘達の写真にも登場したなかざ家。 昔なら紅ショウガをドバドバ放り込んでいたと思うが、いい大人なので適量を入れて楽しんだ。 全部盛り的な沖縄そば。美味しかった、本当に美味しかった!大盛りでも良かったなあ。 長女も撮ってた交差点越しの木。 娘達。妻とともに僕の宝物。 妻が行ってみたいというカフェがあるという方向に向かってみる。本当はスローシャッターで通行人をボカしたかったが、子連れの旅行ではなかなか思うように写真が撮れない。 これがそのカフェ。 「YOKAN COFFEE STAND」という2023年10月29日にオープン👇カフェ。 沖縄周辺の人が見ていれば、是非このメニューを参考にしてほしい。 ゲームボーイ用カセットを使ったキーチェーンが人気。人気の作品はすぐ売れるんだとか。すべて手作りだそう。 お店の前でパシャリ。店主さんであろう方がとても素敵な方だったので、繁盛してくれることを願う! 帰り際に猫に遭遇。 行列ができるほど人気のサーターアンダギー。この店舗は4月末で移転すると書いてあった気がする。 宿に到着。今回はiPhoneとは別に写ルンですも子ども達に持たせていたので、現像が楽しみだ。 子どもが海を見たら「入りたい」と思うのが一般的なのかもしれないが、超がつくほどビビりな娘達は海に入るより、海岸で貝殻や珊瑚拾いができることに目を輝かせていた。それはそれでOK! この頃から僕の体調が急下降し、後に急性胃腸炎であることが発覚。それでも意地でも写真を撮るという強い意志で何枚かスナップした。 宿泊場所はアメリカンビレッジのすぐ目の前。どこへ行ってもカラフルで楽しい。 次ページ点滴の力で回復した後の夜風は最高に気持ち良かった 1 2 3