ゴリミーブログ パパミー 子どもと遊ぶ・お出かけ EOS R5 Mark IIで切り取る家族との沖縄旅行──機材選びと旅の記録 4 g.O.R.i 2025年05月02日 EOS R5 Mark IIで切り取る家族との沖縄旅行──機材選びと旅の記録 旅先で活躍したレンズ選び、そして急性胃腸炎に見舞われた家族旅行のリアルな一部始終を写真とともに振り返る 点滴の力で回復した後の夜風は最高に気持ち良かった 初日の帰宅後から嘔吐と下痢がエンドレスに続き、翌朝には死に物狂いで病院へと向かい、点滴の力によって何とか回復。診察無しで「感染性の胃腸炎だね」と医者に言われたが、妻も子どもも無傷だったため少なくとも感染性では無さそうだった。ある意味不幸中の幸いだ。 初めての飛行機を使った家族旅行が、まさかの急性胃腸炎でダウンすることになるとは夢にも思わなかった。これも良い思い出だ。 点滴のお陰で吐き気などは収まったが、失われた時間は戻ってこない。意地でも何かを取り戻すべく写真を撮りまくった。 娘達も撮った橋は、もちろんパパも撮った。 沈む直前の夕焼けが見られて嬉しかった。 燃えるような夕日を見ながら回復したことに全力で感謝した。リアルな話、宿泊先の近くに病院があってよかった……。 さようなら、2日目……。 遠くから見るアメリカンビレッジも良い感じ。 海っぽい写真を撮りたいと思い、水しぶきを撮ってみた。 海岸沿いも素敵。 初日は撮影どころではなかったため、なんとか回復して夜景を撮ることができて良かった。 なお今回は三脚ではなくスーパークランプと自由雲台を組み合わせたものを持参。三脚は夜景以外に使わないと分かっていたため、省スペースな仕組みにして正解だった。 次ページ失われた中一日を取り戻すべくコーヒーがぶ飲み" 1 2 3